UHB賞 予想 2021 – データと指数を使った競馬予想

今週の日曜日に行われるUHB賞の予想を公開します。

UHB賞の予想

本ブログでは独自の指数を使った予想を公開しています。UHB賞の出走各馬の指数は下表の通りです。

1位 シャンデリアムーン 66.2 9位 ジョーアラビカ 47.7
2位 マイネルアルケミー 55.5 10位 ナイントゥファイブ 45.7
3位 コロラトゥーレ 55.5 11位 ゴールドチャリス 45.2
4位 エイティーンガール 54.9 12位 ロードアクア 44.4
5位 ヒロイックアゲン 52.7 13位 センショウユウト 39.5
6位 インスピレーション 51.1 14位 アスタールビー 36.8
7位 アヌラーダプラ 51.0 15位 カイザーメランジェ 30.8
8位 タイセイアベニール 47.8 16位 リンゴアメ 30.5
1位 シャンデリアムーン 66.2
2位 マイネルアルケミー 55.5
3位 コロラトゥーレ 55.5
4位 エイティーンガール 54.9
5位 ヒロイックアゲン 52.7
6位 インスピレーション 51.1
7位 アヌラーダプラ 51.0
8位 タイセイアベニール 47.8
9位 ジョーアラビカ 47.7
10位 ナイントゥファイブ 45.7
11位 ゴールドチャリス 45.2
12位 ロードアクア 44.4
13位 センショウユウト 39.5
14位 アスタールビー 36.8
15位 カイザーメランジェ 30.8
16位 リンゴアメ 30.5

指数1位はシャンデリアムーンです。

直近3戦の指数は前走から順に、しらかばステークスが85.1、バーデンバーデンカップが54.6、長篠ステークスが59.0となっています。

突然ダートを走ったりと路線に迷いが垣間見える馬ではありますが、結局のところこれまでの全4勝を挙げている芝の1200m戦こそが実力を発揮できる舞台なのでしょう。

上手くポジションが取れれば昇級初戦でも勝負になると思われます。

指数2位はマイネルアルケミーです。

直近3戦の指数は前走から順に、TVh賞が42.6、函館スプリントステークス(GIII)が60.7、バーデンバーデンカップが63.2となっています。

5歳になってからは一皮むけたようで、条件戦を連勝した後に重賞やオープン特別で僅差の勝負をしており、充実期を迎えているようです。

今回のメンバーであれば実績は上位になりますので、あらためて期待したいところです。

上記の馬に続くのがコロラトゥーレ、エイティーンガール、ヒロイックアゲン、インスピレーションといった馬たちです。

まぁここはエイティーンガールですかね。高松宮記念で上がり3ハロン最速をマークしての7着(0.4秒差)と実力を見せ、昨年のキーンランドカップにも勝っていますから、展開が向けば上位争いは可能でしょう。

札幌芝1200の特徴から見た推奨馬

続いて、札幌競馬場の芝1200mの特徴から推奨馬を見ていきましょう。

札幌競馬場の芝1200mにおける位置取り別の成績、より具体的には残り600m地点での先頭との差毎の成績は下表の通りです。

残り600m地点での先頭との差勝率
[%]
連対率
[%]
3着内率
[%]
頭数
タイム差無し12.726.439.1110
半馬身〜2馬身8.717.526.2252
2馬身超〜4馬身8.914.822.7392
4馬身超〜6馬身3.510.215.7255
6馬身超〜8馬身3.910.014.4180
8馬身超〜10馬身0.01.32.678
10馬身超4.34.34.347

ということでスプリント戦のイメージ通り、やはり前目のポジションであればあるほど成績が良くなる傾向があります。

従って今回積極的に前に行きそうな、シャンデリアムーン、ナイントゥファイブあたりはそれだけで買い目に入れても良さそうです。

また、以下の通り札幌競馬場の芝1200mは、中京競馬場の芝1200mと相性が良さそうです。

条件勝率連対率3着内率頭数
3走前までに
中京芝1200
で5着以内に入った馬の成績
15.2%27.3%33.3%33

それを前提にすると、前々走に朱雀ステークスで勝っているコロラトゥーレや、3走前に鞍馬ステークスで3着と好走しているタイセイアベニールあたりには期待ができるかもしれません。

おわりに

UHB賞の予想をご覧いただきありがとうございました。

本ブログではシャンデリアムーンを軸に、マイネルアルケミー、コロラトゥーレ、エイティーンガール、ヒロイックアゲン、インスピレーションを相手にした三連複流しを買い目とします。

以上です。よろしければ今週のJRA重賞の予想も併せてご覧ください。


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