UHB杯2021の予想 – データと指数を使った競馬予想

今週の日曜日に行われるUHB杯の予想を公開します。

UHB杯の予想

本ブログでは独自の指数を使った予想を公開しています。UHB杯の出走各馬の指数は下表の通りです。

1位 アルーフクライ 72.6 8位 シゲルタイタン 47.1
2位 ライジングドラゴン 69.8 9位 ハギノリュクス 44.1
3位 ゼノヴァース 59.1 10位 ローレルリーベ 40.4
4位 デルマオニキス 53.8 11位 ホッコーライデン 36.4
5位 グラスブルース 52.8 12位 シベリウス 31.5
6位 ペイシャキュウ 49.7 13位 ロジペルレスト 28.7
7位 ケルティックソード 48.8 14位 ボンオムトゥック
1位 アルーフクライ 72.6
2位 ライジングドラゴン 69.8
3位 ゼノヴァース 59.1
4位 デルマオニキス 53.8
5位 グラスブルース 52.8
6位 ペイシャキュウ 49.7
7位 ケルティックソード 48.8
8位 シゲルタイタン 47.1
9位 ハギノリュクス 44.1
10位 ローレルリーベ 40.4
11位 ホッコーライデン 36.4
12位 シベリウス 31.5
13位 ロジペルレスト 28.7
14位 ボンオムトゥック

指数1位はアルーフクライです。

直近3戦の指数は前走から順に、中ノ岳特別が55.3、4歳上2勝クラスが71.7、鎌ケ谷特別が90.7となっています。

昇級初戦にはなりますが、ダートの1700m戦ではこれまで3戦して2着2回・3着1回と全て馬券内に来ており、相性は良さそうです。

後述の通り、函館競馬場のダート1700mでは新潟競馬場のダート1800mで好走した馬が好成績を残していますので、前走に中ノ岳特別を勝っているのも高評価。

指数通りの好走を期待したいところです。

指数2位はライジングドラゴンです。

直近3戦の指数は前走から順に、遠州灘ステークスが79.8、梅田ステークスが71.2、アレキサンドライトステークスが58.4となっています。

前走は惨敗に終わりましたが、前々走の梅田ステークス(上がり3ハロン最速をマークして3着)くらい走ってくれることに期待です。

上記の馬に続くのがゼノヴァース、デルマオニキス、グラスブルース、ペイシャキュウといった馬たちです。

特にダートの1700mではこれまで8戦2勝・2着1回・3着4回という好成績を残しているペイシャキュウは、今回も上位争いをしてくれそうです。

函館競馬場・ダート1700mの特徴から見た推奨馬

次に、函館競馬場のダート1700mの特徴から見た推奨馬を見ていきましょう。

函館競馬場のダート1700mと好相性なレースコースは下表の通りです。


◎◎◎函館ダ1700と相性の良いレースコース◎◎◎
条件勝率連対率3着内率頭数
3走前までに
阪神ダ1800
で5着以内に入った馬の成績
18.8%29.0%39.3%448
3走前までに
東京ダ1600
で5着以内に入った馬の成績
13.0%27.1%36.2%354
3走前までに
新潟ダ1800
で5着以内に入った馬の成績
12.1%24.4%35.5%439

まず、阪神競馬場のダート1800mとは好相性なようですので、前々走にその舞台で行われた梅田ステークスで3着と好走したライジングドラゴンは巻き返しが期待できそうです。

あるいは東京競馬場のダート1600mとも相性が良さそうですので、夏至ステークス2着のハギノリュクスも有力でしょうか。

その他では新潟競馬場のダート1800mで好走した馬が好成績を残していますので、前走に中ノ岳特別に勝っているアルーフクライにはやはり期待できそうです。

おわりに

UHB杯の予想をご覧いただきありがとうございました。

本ブログではアルーフクライを軸に、ライジングドラゴン、ゼノヴァース、デルマオニキス、グラスブルース、ペイシャキュウを相手にした三連複流しを買い目とします。

以上です。他のレースの予想はこちらをご参照ください。


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