TVh杯2021の予想 – データと指数を使った競馬予想

今週の土曜日に行われるTVh杯の予想を公開します。

TVh杯の予想

本ブログでは独自の指数を使った予想を公開しています。TVh杯の出走各馬の指数は下表の通りです。

1位 12 ヴェントヴォーチェ 86.7 7位 6 シルヴェーヌ 50.8
2位 10 チェアリングソング 68.2 8位 1 カワキタアジン 45.7
3位 4 キュールエサクラ 59.9 9位 5 メイショウミモザ 38.9
4位 9 ショウナンアリアナ 53.5 10位 7 ファーストフォリオ 35.7
5位 3 ヤマニンペダラーダ 52.7 11位 11 セルフィー 30.3
6位 8 アテンフラワー 52.6 12位 2 キーダイヤ 23.6
1位 12 ヴェントヴォーチェ 86.7
2位 10 チェアリングソング 68.2
3位 4 キュールエサクラ 59.9
4位 9 ショウナンアリアナ 53.5
5位 3 ヤマニンペダラーダ 52.7
6位 8 アテンフラワー 52.6
7位 6 シルヴェーヌ 50.8
8位 1 カワキタアジン 45.7
9位 5 メイショウミモザ 38.9
10位 7 ファーストフォリオ 35.7
11位 11 セルフィー 30.3
12位 2 キーダイヤ 23.6

指数1位はヴェントヴォーチェです。

直近2戦の指数は前走から順に、テレビユー福島賞が74.9、鶴ヶ城特別が98.4となっています。

前走は昇級初戦かつ1年ぶりのレースでありながら僅差の3着に入り、あらためて能力の高さを示しました。

恐らく素質的にはこのクラスにいる馬ではないと思われるので、指数通りに実力を発揮できれば順当に勝ち上がってくれることでしょう。

以下チェアリングソングキュールエサクラ、ショウナンアリアナ、ヤマニンペダラーダ、アテンフラワーといった馬たちが続きます。

実績的にはショウナンアリアナが最上位でしょうか。休み明け以降のここ2戦は連続で2着に来ており、オープン入りも間近だと思われます。

また、函館競馬場の芝1200mと相性の良い阪神競馬場の芝1400m(後述参照)で行われた山陽特別に前々走で勝っているキュールエサクラも巻き返しがあるかもしれません。

その他直近の見た目の成績は推し材料があまり見当たりませんが、指数上は2位のチェアリングソングにも本ブログとしては期待です。

函館競馬場・芝1200mの特徴から見た推奨馬

続いて、函館競馬場の芝1200mの特徴から推奨馬を探していきたいと思います。

函館競馬場の芝1200mと相性の良いレースコースは下表の通りです。


◎◎◎函館芝1200と相性の良いレースコース◎◎◎
条件勝率連対率3着内率頭数
3走前までに
阪神芝1400
で5着以内に入った馬の成績
18.2%35.5%45.5%110
3走前までに
新潟芝1200
で5着以内に入った馬の成績
13.4%28.9%37.6%149
3走前までに
函館芝1200
で5着以内に入った馬の成績
13.2%24.5%35.8%1451

ということで函館競馬場の芝1200mは、阪神競馬場の芝1400mと好相性なようですので、前々走に山陽特別で勝っているキュールエサクラにとってはプラスの材料となりそうです。

また、新潟競馬場の芝1200mとも相性が良さそうですので、3走前ですがバーデンバーデンカップで2着だったアテンフラワーは再度の激走の可能性があるかも・・・?

最後に、函館競馬場の芝1200mで好走した馬は、同じ舞台で再び好走する可能性が高い傾向にありますので、函館日刊スポーツ杯の上位組であるショウナンアリアナ、メイショウミモザ、カワキタアジンは当然ながら有力候補と言えるでしょう。

おわりに

TVh杯の予想をご覧いただきありがとうございました。

本ブログではヴェントヴォーチェを軸に、チェアリングソング、キュールエサクラ、ショウナンアリアナ、ヤマニンペダラーダ、アテンフラワーを相手にした三連複流しを買い目とします。

以上です。他のレースの予想はこちらをご参照ください。


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