STV賞2021の予想 – 指数を使った競馬予想

今週の土曜日に行われるSTV賞の予想を公開します。

STV賞の予想

本ブログでは独自の指数を使った予想を公開しています。STV賞の出走各馬の指数は下表の通りです。

1位 バルトリ 71.2 6位 トーセンウォーリア 32.5
2位 シュバルツカイザー 61.4 7位 ドゥラモット 29.7
3位 ベッラヴォルタ 47.3 8位 タイセイトレンディ 27.3
4位 ニシノアップルパイ 46.4 9位 イーサンティラノ 20.9
5位 グレイトオーサー 42.9 10位 プレトリア 17.8
1位 バルトリ 71.2
2位 シュバルツカイザー 61.4
3位 ベッラヴォルタ 47.3
4位 ニシノアップルパイ 46.4
5位 グレイトオーサー 42.9
6位 トーセンウォーリア 32.5
7位 ドゥラモット 29.7
8位 タイセイトレンディ 27.3
9位 イーサンティラノ 20.9
10位 プレトリア 17.8

指数1位はバルトリです。

直近3戦の指数は前走から順に、3歳上1勝クラスが85.2、4歳上1勝クラス(2走前)が70.6、4歳上1勝クラス(3走前)が57.8となっています。

昇級初戦になりますが、前走は逃げて上がり3ハロン最速というパフォーマンスでの見事な勝ちっぷりでしたので、このクラスでいきなり通用しても不思議はありません。

指数上もダントツの1位になりますので、素直に信用しようと思います。

指数2位はシュバルツカイザーです。

直近3戦の指数は前走から順に、ニュージーランドトロフィーが49.2、3歳1勝クラスが45.3、3歳未勝利が89.9となっています。

前走は着差こそ1.4秒と大きく離されましたが、勝ち馬のバスラットレオンがぶっちぎった影響もあり、2着馬とは0.5秒差でした。着順も5着と格好はつけています。

メンバー構成を踏まえると、ここでは上位争いが十分期待できると思われます。

上記の馬に続くのがベッラヴォルタ、ニシノアップルパイ、グレイトオーサー、トーセンウォーリアといった馬たちです。

いずれも近走成績からはなかなか推し材料が見当たりませんが・・・ここでは指数を信じることにしたいと思います。

札幌競馬場・芝1500mの特徴から見た推奨馬・危険な馬

次に、札幌競馬場の芝1500mの特徴から見た推奨馬や危険な馬を考えてみたいと思います。

札幌競馬場の芝1500mと相性が良いレースコースは下表の通りです。


◎◎◎札幌芝1500と相性の良いレースコース◎◎◎
条件勝率連対率3着内率頭数
3走前までに
中山芝1600外
で5着以内に入った馬の成績
18.9%30.2%39.6%53
3走前までに
札幌芝1500
で5着以内に入った馬の成績
13.3%23.6%34.4%195
3走前までに
東京芝1400
で5着以内に入った馬の成績
13.0%27.5%37.7%69

ということで、前走に東京競馬場の芝1400mのレースで勝ち上がっているバルトリや、中山競馬場の芝1600mで連続して好走しているシュバルツカイザードゥラモットは期待できそうです。

また、今回と同じ舞台(札幌競馬場の芝1500m)を得意としているプレトリアも有力でしょう。

逆に、札幌競馬場の芝1500mと相性が悪いレースコースは下表の通りです。

×××札幌芝1500と相性の悪いレースコース×××
条件勝率連対率3着内率頭数
3走前までに
札幌芝1200
で5着以内に入った馬の成績
3.7%14.8%22.2%54

ということで、札幌競馬場の芝1200mとは相性がイマイチなのですが、今回は該当馬がいないようです。

おわりに

STV賞の予想をご覧いただきありがとうございました。

本ブログではバルトリを軸に、シュバルツカイザー、ベッラヴォルタ、ニシノアップルパイ、グレイトオーサー、トーセンウォーリアを相手にした三連複流しを買い目とします。

以上です。他のレースの予想は今週の競馬予想をご参照ください。


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