STV杯2021の予想 – データと指数を使った競馬予想

今週の土曜日に行われるSTV杯の予想を公開します。

STV杯の予想

本ブログでは独自の指数を使った予想を公開しています。STV杯の出走各馬の指数は下表の通りです。

1位 サクラトゥジュール 80.5 9位 ドゥーカ 56.0
2位 ルビーカサブランカ 72.8 10位 サンラモンバレー 55.2
3位 アラタ 71.4 11位 アラスカ 54.3
4位 ヒシヴィクトリー 65.0 12位 ウィナーポイント 50.2
5位 エヴァーガーデン 62.8 13位 スズカロング 50.2
6位 ヒシゲッコウ 60.5 14位 レオンドーロ 49.0
7位 シンボ 60.1 15位 トゥザフロンティア 42.4
8位 プリマヴィスタ 58.6 16位 バレーノロッソ 35.3
1位 サクラトゥジュール 80.5
2位 ルビーカサブランカ 72.8
3位 アラタ 71.4
4位 ヒシヴィクトリー 65.0
5位 エヴァーガーデン 62.8
6位 ヒシゲッコウ 60.5
7位 シンボ 60.1
8位 プリマヴィスタ 58.6
9位 ドゥーカ 56.0
10位 サンラモンバレー 55.2
11位 アラスカ 54.3
12位 ウィナーポイント 50.2
13位 スズカロング 50.2
14位 レオンドーロ 49.0
15位 トゥザフロンティア 42.4
16位 バレーノロッソ 35.3

指数1位はサクラトゥジュールです。

直近3戦の指数は前走から順に、五稜郭ステークスが67.2、スピカステークスが83.5、幕張ステークスが90.9となっています。

前走の五稜郭ステークスでは惜しくも2着に敗れましたが、あらためて能力の高さを示しました。

指数も頭一つ抜けていますし、実力を発揮できれば今回こそオープン入りを果たしてくれることでしょう。

指数2位はルビーカサブランカです。

直近3戦の指数は前走から順に、五稜郭ステークスが66.0、シドニートロフィーが85.6、美浦ステークスが66.8となっています。

デビュー以来常に安定した成績を残してきた馬ですが、特に芝の2000m戦では9戦2勝・2着3回・3着2回という好成績を残しています。

前走の五稜郭ステークスでも上がり3ハロン最速をマークして3着と力は見せており、今回は勝ち負けをしてくれそうです。

上記の馬に続くのがアラタ、ヒシヴィクトリー、エヴァーガーデン、ヒシゲッコウといった馬たちです。

特にヒシヴィクトリーはここのところやや長めの距離を使われることが多かったわけですが、もともと芝の2000m戦では7戦2勝・2着2回という成績を残しているので、距離短縮の今回は期待できるかもしれません。

函館芝2000の特徴から見た推奨馬

続いて、函館競馬場の芝2000mの特徴から推奨馬を見ていきましょう。

函館競馬場の芝2000mと相性の良いレースコースは下表の通りです。


◎◎◎函館芝2000と相性の良いレースコース◎◎◎
条件勝率連対率3着内率頭数
3走前までに
東京芝2000
で5着以内に入った馬の成績
21.5%33.6%40.2%107
3走前までに
阪神芝2000
で5着以内に入った馬の成績
15.1%28.0%38.7%93
3走前までに
中山芝2000
で5着以内に入った馬の成績
11.6%23.3%37.2%86

上記の通り函館競馬場の芝2000mは東京競馬場の芝2000mと好相性なようですので、3走前にはなりますが府中ステークスで0.2秒差の4着と好走したシンボには期待できるかもしれません。

また、阪神競馬場の芝2000mとも好相性なようですので、前々走に但馬ステークスで5着だったドゥーカの激走が多少は期待できるかも?

最後に、中山競馬場の芝2000mで好走した馬の成績も良いので、前走に野島崎特別を勝っているエヴァーガーデンにも期待したいと思います。

おわりに

STV杯の予想をご覧いただきありがとうございました。

本ブログではサクラトゥジュールを軸に、ルビーカサブランカ、アラタ、ヒシヴィクトリー、エヴァーガーデン、ヒシゲッコウを相手にした三連複流しを買い目とします。

以上です。その他の函館競馬場の11レースについても、こちらの予想をご覧ください。


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