NST賞 予想 2021 – データと指数を使った競馬予想

今週の日曜日に行われるNST賞の予想を公開します。

NST賞の予想

本ブログでは独自の指数を使った予想を公開しています。NST賞の出走各馬の指数は下表の通りです。

1位 イメル 69.7 9位 クーファピーカブー 47.9
2位 デュアリスト 68.8 10位 レシプロケイト 44.7
3位 オーロラテソーロ 68.3 11位 ノンライセンス 42.6
4位 トウカイエトワール 68.2 12位 ロードラズライト 42.0
5位 ウルトラマリン 55.7 13位 ヴァニラアイス 41.1
6位 ロンドンテソーロ 52.3 14位 デザートストーム 40.3
7位 ロードグラディオ 50.9 15位 スナークスター 34.0
8位 サイクロトロン 50.1
1位 イメル 69.7
2位 デュアリスト 68.8
3位 オーロラテソーロ 68.3
4位 トウカイエトワール 68.2
5位 ウルトラマリン 55.7
6位 ロンドンテソーロ 52.3
7位 ロードグラディオ 50.9
8位 サイクロトロン 50.1
9位 クーファピーカブー 47.9
10位 レシプロケイト 44.7
11位 ノンライセンス 42.6
12位 ロードラズライト 42.0
13位 ヴァニラアイス 41.1
14位 デザートストーム 40.3
15位 スナークスター 34.0

指数1位はイメルです。

直近3戦の指数は前走から順に、清洲ステークスが80.8、大垣ステークスが69.7、天満橋ステークスが58.5となっています。

前走の清州ステークスでは先行しながらも上がり3ハロン最速をマークしての圧勝。安定して好位を取れるのも魅力です。

昇級初戦にはなりますが、指数通りの上位争いを期待したいところです。

それに続くのがデュアリスト、オーロラテソーロ、トウカイエトワール、ウルトラマリン、ロンドンテソーロといった馬たちです。

前走の花のみちステークスでは前残りの展開の中、きっちりと差し切って快勝したオーロラテソーロは充実期を迎えつつあると思われます。昇級初戦でも侮れない存在でしょう。

トウカイエトワールは昨年のスランプを脱したようで、現在連勝中と勢いに乗ります。前走の勝ちっぷりを見るにオープン特別でやれてもおかしくはないと思われます。

新潟ダ1200の特徴から見た推奨馬

続いて、新潟競馬場のダ1200mの特徴から推奨馬を見ていきましょう。

新潟競馬場のダ1200mと相性の良いレースコースは下表の通りです。


◎◎◎新潟ダ1200と相性の良いレースコース◎◎◎
条件勝率連対率3着内率頭数
3走前までに
中京ダ1400
で5着以内に入った馬の成績
17.3%31.1%41.8%196
3走前までに
阪神ダ1200
で5着以内に入った馬の成績
12.9%24.6%34.1%630
3走前までに
新潟ダ1200
で5着以内に入った馬の成績
13.2%26.1%36.6%2418

ということで新潟競馬場のダート1200mは、中京競馬場のダート1400mと相性が良さそうですので、前走に清洲ステークスを勝っているイメルには期待できそうです。

また、阪神競馬場のダート1200mとも好相性なようですので、前走に花のみちステークスを勝っているオーロラテソーロ、前々走に橿原ステークスを勝っているサイクロトロンあたりは買い目に追加したいところ。

もちろん、今回と同じ舞台(新潟競馬場のダート1200m)で近走に好走しているトウカイエトワールクーファピーカブーも要注目です。

おわりに

NST賞の予想をご覧いただきありがとうございました。

本ブログではイメルを軸に、デュアリスト、オーロラテソーロ、トウカイエトワール、ウルトラマリン、ロンドンテソーロを相手にした三連複流しを買い目とします。

以上です。よろしければ他の新潟11レースの予想今週のJRA重賞の予想も併せてご覧ください。


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