CBC賞2021の予想 – 指数を使った競馬予想

今週の日曜日に行われるCBC賞の予想を公開します。

CBC賞の予想

本ブログでは独自の指数を使った予想を公開しています。CBC賞の出走各馬の指数は下表の通りです。

1位 11 ピクシーナイト 67.1 8位 12 メイショウカリン 52.1
2位 4 クリノアリエル 62.5 9位 1 タイセイビジョン 50.2
3位 10 アウィルアウェイ 59.8 10位 7 プリカジュール 49.2
4位 3 ファストフォース 59.6 11位 13 ノーワン 48.3
5位 8 メイショウチタン 57.4 12位 9 ヨカヨカ 46.0
6位 6 ビオグラフィー 57.3 13位 2 メイショウケイメイ 26.1
7位 5 クーファウェヌス 53.2
1位 11 ピクシーナイト 67.1
2位 4 クリノアリエル 62.5
3位 10 アウィルアウェイ 59.8
4位 3 ファストフォース 59.6
5位 8 メイショウチタン 57.4
6位 6 ビオグラフィー 57.3
7位 5 クーファウェヌス 53.2
8位 12 メイショウカリン 52.1
9位 1 タイセイビジョン 50.2
10位 7 プリカジュール 49.2
11位 13 ノーワン 48.3
12位 9 ヨカヨカ 46.0
13位 2 メイショウケイメイ 26.1

指数1位はピクシーナイトです。

直近3戦の指数は前走から順に、NHKマイルカップが67.7、アーリントンカップが70.2、シンザン記念が63.4となっています。

マイル戦に限界を感じたのか、ここに来てスプリント路線に参戦してきた3歳馬です。

中京競馬場で行われたシンザン記念を勝っていますが、肝心のここが例年と異なり小倉競馬場での開催なのは少々残念なところ。

ではこの馬の強調材料は何かというと、それは逃げ馬であることです。というのも、(例年と開催場所が異なるとはいえ)CBC賞はとにかく逃げ馬が馬券内に残るレースになります。

具体的には、昨年のラブカンプー(13番人気・1着)、一昨年のセイウンコウセイ(2番人気・3着)、2017年のアクティブミノル(8番人気・4着)、2016年のベルカント(2番人気・3着)と人気薄の馬も含め、逃げ馬が毎年のように馬券に絡んでいます。

マイル戦からの距離短縮になりますので、今回ピクシーナイトがすんなり逃げられるかはかなり微妙かもしれませんが、指数が1位であることも含めて期待したいと思います。

指数2位はクリノアリエルです。

直近3戦の指数は前走から順に、朱雀ステークスが82.9、淀屋橋ステークスが40.7、下関ステークスが64.0となっています。

格上挑戦になりますので普通に考えたら厳しいですが、小倉競馬場では4戦して掲示板を外しておらず安定していますし、斤量もかなり恵まれていますので、指数通りの激走を見せてほしいところです。

上記の馬に続くのがアウィルアウェイ、ファストフォース、メイショウチタン、ビオグラフィーといった馬たちです。

配当妙味的にはファストフォースあたりに激走してもらえればとは思うのですが、果たして・・・。

小倉競馬場・芝1200mの特徴から見た推奨馬・危険な馬

続いて、小倉競馬場の芝1200mの特徴から推奨馬や危険な馬を考えてみたいと思います。

小倉競馬場の芝1200mと相性が良いレースコースは下表の通りです。


◎◎◎小倉芝1200と相性の良いレースコース◎◎◎
条件勝率連対率3着内率頭数
3走前までに
中京芝1400
で5着以内に入った馬の成績
15.1%28.4%40.1%436
3走前までに
中京芝1200
で5着以内に入った馬の成績
12.1%24.0%35.3%521

ということで、中京競馬場の芝1200mや芝1400mと好相性なようです。前走に葵ステークスで2着だったヨカヨカや、安土城ステークスで3着だったメイショウチタンは今回も好走が期待できそうです。

一方で、小倉競馬場の芝1200mと相性が悪いレースコースは下表の通りです。

×××小倉芝1200と相性の悪いレースコース×××
条件勝率連対率3着内率頭数
3走前までに
東京芝1400
で5着以内に入った馬の成績
6.4%18.7%28.6%203
3走前までに
中山芝1200外
で5着以内に入った馬の成績
9.4%18.6%25.7%381

そこまで数字が悪いわけではありませんが、東京競馬場の芝1400mや中山競馬場の芝1200mの実績は、それほど信頼できなさそうです。

そのため、ビオグラフィーの前走(京王杯スプリングカップの5着)やクーファウェヌスの前走(船橋ステークスの3着)は多少割り引いた上での評価が必要かもしれません。

おわりに

CBC賞の予想をご覧いただきありがとうございました。

本ブログではピクシーナイトを軸に、クリノアリエル、アウィルアウェイ、ファストフォース、メイショウチタン、ビオグラフィーを相手にした三連複流しを買い目とします。

以上です。他の重賞予想は今週の競馬予想(重賞)をご参照ください。


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