鳴尾記念2021の予想 – 指数を使った競馬予想

今週の土曜日に行われる鳴尾記念の予想を公開します。

鳴尾記念の予想

本ブログでは独自の指数を使った予想を公開しています。鳴尾記念の出走各馬の指数は下表の通りです。

1位 4 ペルシアンナイト 65.5 8位 5 ワイプティアーズ 40.0
2位 7 サトノソルタス 60.0 9位 10 ペプチドオーキッド 36.2
3位 11 クラージュゲリエ 53.1 10位 9 ヒンドゥタイムズ 33.6
4位 3 ユニコーンライオン 52.7 11位 8 ショウナンバルディ 30.9
5位 6 ブラヴァス 51.3 12位 12 アメリカズカップ 25.6
6位 13 サンレイポケット 48.8 13位 2 アフリカンゴールド 18.2
7位 1 ブラストワンピース 48.7
1位 4 ペルシアンナイト 65.5
2位 7 サトノソルタス 60.0
3位 11 クラージュゲリエ 53.1
4位 3 ユニコーンライオン 52.7
5位 6 ブラヴァス 51.3
6位 13 サンレイポケット 48.8
7位 1 ブラストワンピース 48.7
8位 5 ワイプティアーズ 40.0
9位 10 ペプチドオーキッド 36.2
10位 9 ヒンドゥタイムズ 33.6
11位 8 ショウナンバルディ 30.9
12位 12 アメリカズカップ 25.6
13位 2 アフリカンゴールド 18.2

指数1位はペルシアンナイトです。

直近4戦の指数は前走から順に、大阪杯が67.9、金鯱賞が39.1、有馬記念が78.4、マイルチャンピオンシップが76.5となっています。

近走の成績は冴えませんが、出走してきたレースのレベルが総じて高いため、指数も高めに出ています・・・。

まぁ実際のところ、ハイレベルだった有馬記念やマイルチャンピオンシップでいずれも0.6秒差の7着に入っていますので、このくらい走れれば今回のメンバーなら馬券内には来れるでしょう。GI馬の底力に賭けます。

指数2位はサトノソルタスです。

直近3戦の指数は前走から順に、新潟大賞典が76.4、日経新春杯が52.5、中日新聞杯が51.2となっており、新潟大賞典が高評価。

デビュー以来、昨年の大阪杯を除くとひたすら左回りのコースを走ってきていますが、中京競馬場は昨年の金鯱賞で2着に入るなど実績のあるコースになります。

近走は10着→7着→5着→3着と綺麗に着順を上げてきていますので、あらためて今回は期待できそうです。

上記の馬に続くのがクラージュゲリエ、ユニコーンライオン、ブラヴァスといった馬たちです。

特にブラヴァスはここ2走、重馬場だったりレースレベルが高かったりといった事情もあって成績は散々でしたが、GIIIのここでは見直せると思います。

中京競馬場・芝2000mの特徴から見た推奨馬・危険な馬

次に、中京競馬場の芝2000mの特徴から推奨馬や危険な馬を考えてみたいと思います。

中京競馬場の芝2000mは阪神競馬場の芝1800mと好相性になりますので、そのコースで行われた大阪城ステークスに勝っているヒンドゥタイムズは期待できそうです。

その他、阪神競馬場の芝2000mや2200mとも好相性になりますが、これらは該当馬が多いので割愛します。

なお、馬番別実績だと4番枠が最も好成績ですので、この枠に入ったペルシアンナイトには朗報でしょうか。

逆に、11番枠や12番枠は成績が良くありませんので、クラージュゲリエアメリカズカップは割引が必要そうです。

おわりに

鳴尾記念の予想をご覧いただきありがとうございました。

GIIIながら今年はGI馬が2頭出走する見込みですが、本ブログではペルシアンナイトを軸に、サトノソルタス、クラージュゲリエ、ユニコーンライオン、ブラヴァスを相手にした三連複流しを買い目とします。追加で検討するとすれば、ヒンドゥタイムズでしょうか。

以上です。他の重賞予想は今週の競馬予想(重賞)をご参照ください。


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