高山ステークス2021の予想 – 指数を使った競馬予想

今週の日曜日に行われる高山ステークスの予想を公開します。

高山ステークスの予想

本ブログでは独自の指数を使った予想を公開しています。高山ステークスの出走各馬の指数は下表の通りです。

1位 13 エヒト 63.5 8位 9 レザネフォール 46.5
2位 8 フライライクバード 57.6 9位 6 モアナアネラ 46.0
3位 10 シャイニーゲール 54.6 10位 2 ニホンピロスクーロ 45.5
4位 4 シルヴェリオ 48.9 11位 12 ターキッシュパレス 44.0
5位 7 シフルマン 47.4 12位 3 ナイトバナレット 41.2
6位 14 アドマイヤジョラス 46.9 13位 11 プリマヴィスタ 29.3
7位 1 シャフトオブライト 46.7 14位 5 トーセングラン
1位 13 エヒト 63.5
2位 8 フライライクバード 57.6
3位 10 シャイニーゲール 54.6
4位 4 シルヴェリオ 48.9
5位 7 シフルマン 47.4
6位 14 アドマイヤジョラス 46.9
7位 1 シャフトオブライト 46.7
8位 9 レザネフォール 46.5
9位 6 モアナアネラ 46.0
10位 2 ニホンピロスクーロ 45.5
11位 12 ターキッシュパレス 44.0
12位 3 ナイトバナレット 41.2
13位 11 プリマヴィスタ 29.3
14位 5 トーセングラン

指数1位はエヒトです。

直近4戦の指数は前走から順に、三方ヶ原ステークスが62.8、千里山特別が66.1、淡路特別が55.1、箱根特別が70.1となっています。

今年に入ってから常に安定して上位争いを演じており、昇級初戦だった前走も2着に入ってこのクラスでも実力上位であることを示しました。

間違いなく上位人気になるでしょうし、良い意味でコメントも特に無いのですが、まぁ堅軸として期待に応えてくれることでしょう。

指数2位はフライライクバードです。

直近4戦の指数は前走から順に、松籟ステークスが57.2、長良川特別が50.0、鳴滝特別が54.9、小牧特別が68.0となっています。

前走は昇級初戦で3200m戦の松籟ステークスに挑戦しましたが惨敗。今回は一気に距離が短くなりますし、(3200mは無理でも)本来的にはもう少し長い距離の方が良いのかもしれません。

ただ、中京競馬場は2戦して1勝・2着1回と得意にしているコースでもありますので、ここは巻き返しに期待したいと思います。

上記の馬に続くのがシャイニーゲール、シルヴェリオ、シフルマンといった馬たちです。

特に、芝の2000m戦ではこれまで10戦して8回4着以上に入っているシフルマンは、ここでこそ買いたい一頭ではないでしょうか。

中京競馬場・芝2000mの特徴から見た推奨馬・危険な馬

次に、中京競馬場の芝2000mの特徴から推奨馬や危険な馬を考えてみたいと思います。

中京競馬場の芝2000mは、阪神競馬場の芝2200mのレースで上位に入った馬が好走しやすい傾向にあります。前々走にそのコースで行われた千里山特別で勝ち上がっているエヒトはやはり期待できそうです。

馬番別実績だと4番枠が最も好成績ですので、シルヴェリオには好材料となるデータですね。

逆に、11番枠は成績がイマイチですので、プリマヴィスタは割引が必要そうです。

おわりに

高山ステークスの予想をご覧いただきありがとうございました。

本ブログではエヒトを軸に、フライライクバード、シャイニーゲール、シルヴェリオ、シフルマンを相手にした三連複流しを買い目とします。

以上です。他のレースの予想は今週の競馬予想をご参照ください。


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