阿蘇ステークス 予想 2021 – データと指数を使った競馬予想

今週の土曜日に行われる阿蘇ステークスの予想を公開します。

阿蘇ステークスの予想

本ブログでは独自の指数を使った予想を公開しています。阿蘇ステークスの出走各馬の指数は下表の通りです。

1位 ヒストリーメイカー 68.9 9位 アディラート 37.4
2位 テンザワールド 59.7 10位 ハギノアトラス 34.6
3位 タイサイ 46.1 11位 ロイヤルパールス 32.3
4位 ヒロブレイブ 42.9 12位 モズダッシュスター 32.1
5位 ケイアイパープル 42.4 13位 ヒラソール 32.1
6位 クリノフウジン 41.1 14位 ノーヴァレンダ 28.0
7位 メイショウカズサ 38.2 15位 スマートセラヴィー 26.7
8位 アヴァンティスト 37.8
1位 ヒストリーメイカー 68.9
2位 テンザワールド 59.7
3位 タイサイ 46.1
4位 ヒロブレイブ 42.9
5位 ケイアイパープル 42.4
6位 クリノフウジン 41.1
7位 メイショウカズサ 38.2
8位 アヴァンティスト 37.8
9位 アディラート 37.4
10位 ハギノアトラス 34.6
11位 ロイヤルパールス 32.3
12位 モズダッシュスター 32.1
13位 ヒラソール 32.1
14位 ノーヴァレンダ 28.0
15位 スマートセラヴィー 26.7

指数1位はヒストリーメイカーです。

直近3戦の指数は前走から順に、アンタレスステークス(GIII)が69.5、マーチステークス(GIII)が74.2、みやこステークス(GIII)が63.0となっています。(地方競馬の成績は除きます。)

中央競馬ではここ3戦連続して重賞で2着となっており、地方競馬でも勝ちきれず、もどかしい競馬が続いています。言い換えると、今回のメンバーでは実績は最上位です。

昨年の仁川ステークスに勝っている通り、オープン特別なら勝ちきれる実力はありますので、今回は頭まで期待したいと思います。

指数2位はテンザワールドです。

直近3戦の指数は前走から順に、九州スポーツ杯が71.0、遠州灘ステークスが81.1、甲南ステークスが27.0となっています。

前走は今回と同じ舞台の小倉競馬場のダート1700m戦でかなりの強さを見せての快勝でした。昇級初戦にはなりますが、侮れないと思います。

上記の馬に続くのがタイサイ、ヒロブレイブ、ケイアイパープル、クリノフウジンといった馬たちです。

いずれも近走成績が冴えない面々ばかりですが、逆に言えば配当妙味が見込めますので、彼らの激走に期待したいと思います。

小倉ダ1700の特徴から見た推奨馬

続いて、小倉競馬場のダ1700mの特徴から推奨馬を見ていきましょう。

小倉競馬場のダ1700mと相性の良いレースコースは下表の通りです。


◎◎◎小倉ダ1700と相性の良いレースコース◎◎◎
条件勝率連対率3着内率頭数
3走前までに
阪神ダ1800
で5着以内に入った馬の成績
13.3%23.9%33.8%1690
3走前までに
中京ダ1400
で5着以内に入った馬の成績
12.1%27.9%36.1%305
3走前までに
小倉ダ1700
で5着以内に入った馬の成績
12.1%23.5%34.4%3066

上記の通り小倉競馬場のダート1700mは、阪神競馬場のダート1800mと好相性なようですので、アンタレスステークスで2着に好走しているヒストリーメイカーはやはり期待できそうです。

また、中京競馬場のダート1400mとも相性が良さそうですので、前々走に名鉄杯で3着だったヒラソールや、栗東ステークスで4着に好走しているロイヤルパールスも狙えそうです。

もちろん、今回と同じ舞台で行われたプロキオンステークスに前走で勝っているメイショウカズサも有力でしょう。

おわりに

阿蘇ステークスの予想をご覧いただきありがとうございました。

本ブログではヒストリーメイカーを軸に、テンザワールド、タイサイ、ヒロブレイブ、ケイアイパープル、クリノフウジンを相手にした三連複流しを買い目とします。

以上です。よろしければ今週のJRA重賞の予想も併せてご覧ください。


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