長篠ステークス 予想 2021 – データと指数を使った競馬予想

9月25日(土)に行われる長篠ステークスの予想を公開します。

長篠ステークスの予想

本ブログでは独自の指数を使った予想を公開しています。長篠ステークスの出走各馬の指数は下表の通りです。

1位 プリモダルク 81.1 9位 クリノアリエル 41.7
2位 デルマカトリーナ 71.9 10位 ハッシュゴーゴー 40.0
3位 ロードベイリーフ 61.9 11位 トロワマルス 37.9
4位 グッドジュエリー 51.3 12位 グッドマックス 37.2
5位 アーズローヴァー 51.3 13位 フォイアーロート 35.5
6位 ジョニーズララバイ 51.2 14位 トキメキ 34.0
7位 キタイ 47.8 15位 ヤマニンペダラーダ 30.2
8位 シルヴェーヌ 45.2 16位 シホノレジーナ
1位 プリモダルク 81.1
2位 デルマカトリーナ 71.9
3位 ロードベイリーフ 61.9
4位 グッドジュエリー 51.3
5位 アーズローヴァー 51.3
6位 ジョニーズララバイ 51.2
7位 キタイ 47.8
8位 シルヴェーヌ 45.2
9位 クリノアリエル 41.7
10位 ハッシュゴーゴー 40.0
11位 トロワマルス 37.9
12位 グッドマックス 37.2
13位 フォイアーロート 35.5
14位 トキメキ 34.0
15位 ヤマニンペダラーダ 30.2
16位 シホノレジーナ

指数1位はプリモダルクです。

これまでずっとダート路線を走ってきて、かつ2勝クラスで完全に頭打ちになっていた馬ですが、前走一転して芝のスプリントレースに参戦して快勝をおさめました。

芝でもダートでもハナを切れる先行力が魅力の馬であり、クラスが上がった今回も逃げられる可能性は高いでしょう。

未知数な部分は多いですが、指数上は頭一つ抜けていますので、素直に期待したいと思います。

指数2位はデルマカトリーナです。

直近3戦の指数は前走から順に、セプテンバーステークスが44.5、しらかばステークスが84.6、朱雀ステークスが86.7となっています。

準オープンクラスに上がってからは冴えない着順が続いていますが、着差を見ると5戦連続して0.5秒以内ですので、展開が向いたりすればそれそろ馬券に絡んでもおかしくはないでしょう。

指数も高いですし、今回こそは上位争いをしてほしいところです。

上記の馬に続くのがロードベイリーフ、グッドジュエリー、アーズローヴァー、ジョニーズララバイといった馬たちです。

前走のテレQ杯では昇級初戦ながら2着に入り、連勝中の実力が本物だったことを示したロードベイリーフは、今度こそオープン入りを狙えそうです。

また、ここ2戦連続して上がり3ハロン最速をマークしているグッドジュエリーも、展開が向けば上位争いは十分可能だと思われます。

中京芝1200mの特徴から見た推奨馬

続いて、中京競馬場の芝1200mの特徴から推奨馬を見ていきましょう。

中京芝1200mの残り600m地点における位置取り別の成績は下表の通りです。

残り600m地点での先頭との差勝率
[%]
連対率
[%]
3着内率
[%]
頭数
タイム差無し17.024.134.0141
半馬身〜2馬身4.312.421.4299
2馬身超〜4馬身9.216.923.4568
4馬身超〜6馬身4.38.514.4445
6馬身超〜8馬身4.69.514.7347
8馬身超〜10馬身3.77.811.9218
10馬身超0.03.74.2189

ということで、残り600m地点で先頭ないしそこから半馬身以内の位置にいる馬の成績が圧倒的に良いコースとなります。

そのため、プリモダルクにはやはり期待したいと思います。あるいはキタイあたりもポジションだけならキタイできそうですかね・・・。

逆に後ろから行く馬は厳しい数字となっていますので、ヤマニンペダラーダ、グッドジュエリーあたりは展開の助けが必要そうです。

おわりに

長篠ステークスの予想をご覧いただきありがとうございました。

本ブログではプリモダルクを軸に、デルマカトリーナ、ロードベイリーフ、グッドジュエリー、アーズローヴァー、ジョニーズララバイを相手にした三連複流しを買い目とします。

以上です。よろしければ神戸新聞杯の予想オールカマーの予想もあわせてご覧ください。


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