葉山特別の予想 – 指数を使った競馬予想

今週の土曜日に東京競馬場で行われる葉山特別の予想を公開します。なお、出走馬および枠順が確定する前の情報になります。

葉山特別の予想

本ブログでは独自の指数を使った予想を公開しています。葉山特別の出走各馬の指数は下表の通りです。

1位 チュウワノキセキ 58.7 8位 クインズサン 36.3
2位 リーガルバトル 56.0 9位 サヴァイヴ 36.0
3位 サトノフォース 47.7 10位 ユウチェンジ 35.6
4位 エバーミランダ 41.7 11位 ランドルーラー 32.9
5位 ラキャラントシス 39.7 12位 ブラックジェイド 22.6
6位 リスペクト 39.1 13位 セリユーズ 12.6
7位 レッドライデン 39.0
1位 チュウワノキセキ 58.7
2位 リーガルバトル 56.0
3位 サトノフォース 47.7
4位 エバーミランダ 41.7
5位 ラキャラントシス 39.7
6位 リスペクト 39.1
7位 レッドライデン 39.0
8位 クインズサン 36.3
9位 サヴァイヴ 36.0
10位 ユウチェンジ 35.6
11位 ランドルーラー 32.9
12位 ブラックジェイド 22.6
13位 セリユーズ 12.6

指数1位はチュウワノキセキです。

直近4戦の指数は前走から順に、山陽特別が73.1、小豆島特別が46.9、4歳上2勝クラスが80.0、春待月賞が34.8となっています。

芝の1600m戦は9戦1勝・2着3回・3着2回と得意にしている本馬。ここ2戦は馬券外に負けていますが、巻き返しに期待です。

なお、東京競馬場のレースは初めてとなりますが、左回りのコースは2戦していずれも3着以内に入っているのも好材料。

指数2位はリーガルバトルです。

直近4戦の指数は前走から順に、4歳上2勝クラスが49.9、4歳上2勝クラスが42.0、3歳上1勝クラスが71.8、3歳未勝利が60.2となっています。

デビュー以来ひたすら芝の1600m戦を走ってきており、かつ3着を外したことが無いという凄まじい成績を残しています。

前走も上がり3ハロン最速という見せ場たっぷりの競馬でしたし、そろそろ勝ち上がる頃でしょう。

上記の馬に続くのがサトノフォース、エバーミランダ、ラキャラントシスといった馬たちです。

特にここ2戦調子を上げてきているサトノフォースは、芝の1600m戦で10戦1勝・2着2回・3着3回・4着2回という成績を残しており、ここでも上位争いは必至だと思われます。


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東京競馬場・芝1600mの特徴から見た推奨馬・危険な馬

次に、東京競馬場の芝1600mの特徴から推奨馬や危険な馬を考えてみたいと思います。

東京競馬場の芝1600mは、直近に同じコース(つまり東京競馬場の芝1600m)で好走している馬が、再度好走する確率が高い傾向にあります。

それを踏まえると、リーガルバトル、サトノフォースに加えて、前走に4歳上2勝クラスで2着だったレッドライデン、秩父特別で4着だったリスペクトについても期待できそうです。

また、阪神競馬場の芝1600mとも好相性なようなので、前々走に丹波特別で2着だったサヴァイヴについても抑えるのが良いのかもしれません。

逆に、東京競馬場の芝1400m戦とは相性があまり良くないようですので、前走に三洋特別で好走していたチュウワノキセキについては、ちょっとマイナスのデータになるでしょうか・・・。

おわりに

葉山特別の予想をご覧いただきありがとうございました。

近走で好成績を残している馬が多く出走しており、レベルの高い一戦となりそうです。

本ブログではチュウワノキセキを軸に、リーガルバトル、サトノフォース、エバーミランダ、ラキャラントシスを相手にした三連複流しを買い目とします。買い目を追加するとすれば、サヴァイヴ、レッドライデン、リスペクトが候補になります。

以上です。他のレースの予想は今週の競馬予想をご参照ください。


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