米子ステークス2021の予想 – 指数を使った競馬予想

今週の土曜日に行われる米子ステークスの予想を公開します。

米子ステークスの予想

本ブログでは独自の指数を使った予想を公開しています。米子ステークスの出走各馬の指数は下表の通りです。

1位 スマートリアン 75.5 9位 ラセット 36.6
2位 ロータスランド 66.7 10位 メイケイダイハード 35.8
3位 プリンスリターン 59.0 11位 ベステンダンク 28.5
4位 アンコールプリュ 49.6 12位 ヤマカツマーメイド 27.7
5位 ザイツィンガー 46.1 13位 クラヴァシュドール 25.2
6位 レインボーフラッグ 41.5 14位 テーオービクトリー 24.6
7位 フランツ 40.5 15位 キョウヘイ 22.2
8位 ガゼボ 38.0 16位 レッドヴェイロン 21.7
1位 スマートリアン 75.5
2位 ロータスランド 66.7
3位 プリンスリターン 59.0
4位 アンコールプリュ 49.6
5位 ザイツィンガー 46.1
6位 レインボーフラッグ 41.5
7位 フランツ 40.5
8位 ガゼボ 38.0
9位 ラセット 36.6
10位 メイケイダイハード 35.8
11位 ベステンダンク 28.5
12位 ヤマカツマーメイド 27.7
13位 クラヴァシュドール 25.2
14位 テーオービクトリー 24.6
15位 キョウヘイ 22.2
16位 レッドヴェイロン 21.7

指数1位はスマートリアンです。

直近3戦の指数は前走から順に、谷川岳ステークスが92.5、難波ステークスが63.1、清滝特別が71.0となっています。

前走の谷川岳ステークスでは上がり3ハロン最速をマークしての2着と力を見せました。

加えて、1600m戦は6戦2勝・2着2回・3着1回という成績を残しており、今回も上位争いは必至でしょう。

指数2位はロータスランドです。

直近3戦の指数は前走から順に、須磨特別が43.9、4歳上1勝クラス(2走前)が71.6、4歳上1勝クラス(3走前)が84.5となっています。

格上にはなりますが、これまで阪神競馬場では5戦3勝・2着1回という成績を残しており、相性の良さを活かすことができれば、上位争いも可能だと見ます。

ここは強気なローテを選んだ陣営を信じたいところ。

上記の馬に続くのがプリンスリターン、アンコールプリュ、ザイツィンガー、レインボーフラッグといった馬たちです。

特に、前走のマイラーズカップでは6着ながら着差は0.3秒と差の無い競馬を見せたザイツィンガーは、ここなら馬券内に来ることも十分可能でしょう。

阪神競馬場・芝1600mの特徴から見た推奨馬・危険な馬

最後に、阪神競馬場の芝1600mの特徴から推奨馬や危険な馬を考えてみたいと思います。

阪神競馬場の芝1600mは、同じ阪神競馬場の芝1800mと好相性になりますので、前走にそのコースで行われた須磨特別で勝ち上がっているロータスランドには格上挑戦とは言え期待したいところ。

その他、今回と同じ舞台(阪神競馬場の芝1600m)での好走歴も加点要素になりますが、今回は該当馬が多いのでまぁ参考程度に。

一方で、中山競馬場の芝1600mとは相性がイマイチですので、クラヴァシュドールの前々走(ニューイヤーステークスの5着)は却ってマイナス材料になるかもしれません。

おわりに

米子ステークスの予想をご覧いただきありがとうございました。

本ブログではスマートリアンを軸に、ロータスランド、プリンスリターン、アンコールプリュ、ザイツィンガー、レインボーフラッグを相手にした三連複流しを買い目とします。

以上です。他のレースの予想は今週の競馬予想をご参照ください。


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