由比ヶ浜特別2021の予想 – 指数を使った競馬予想

今週の土曜日に行われる由比ヶ浜特別の予想を公開します。なお、出走馬および枠順が確定する前の情報になります。

由比ヶ浜特別の予想

本ブログでは独自の指数を使った予想を公開しています。由比ヶ浜特別の出走各馬の指数は下表の通りです。

1位 ディヴィナシオン 56.4 11位 ナンゴクアイネット 41.1
2位 スキップ 49.6 12位 マリノディアナ 39.7
3位 スマートクラージュ 48.0 13位 ブレイニーラン 36.5
4位 レジーナファースト 46.9 14位 マテンロウディーバ 35.7
5位 ブルーバード 45.2 15位 ソスピタ 33.4
6位 アビッグチア 44.9 16位 クープドクール 31.9
7位 カイトゲニー 44.4 17位 シュバルツボンバー 24.6
8位 クリノプレミアム 43.9 18位 ドラゴンズバック 20.8
9位 セイウンパワフル 42.6 19位 リョウガ
10位 カフェサンドリヨン 42.4
1位 ディヴィナシオン 56.4
2位 スキップ 49.6
3位 スマートクラージュ 48.0
4位 レジーナファースト 46.9
5位 ブルーバード 45.2
6位 アビッグチア 44.9
7位 カイトゲニー 44.4
8位 クリノプレミアム 43.9
9位 セイウンパワフル 42.6
10位 カフェサンドリヨン 42.4
11位 ナンゴクアイネット 41.1
12位 マリノディアナ 39.7
13位 ブレイニーラン 36.5
14位 マテンロウディーバ 35.7
15位 ソスピタ 33.4
16位 クープドクール 31.9
17位 シュバルツボンバー 24.6
18位 ドラゴンズバック 20.8
19位 リョウガ

指数1位はディヴィナシオンです。

直近4戦の指数は前走から順に、大日岳特別が46.9、栃尾特別が78.8、豊中特別が48.5、4歳上1勝クラスが51.5となっています。

前々走の栃尾特別は指数が示す通り、上がり3ハロンで最速をマークして快勝という強い内容。

前走は昇級初戦で5着に敗れましたが、あまり良い騎乗だったとは言えない中での結果でしたので、今回はあらためて見直したいところ。

指数2位はスキップです。

直近4戦の指数は前走から順に、4歳上2勝クラスが67.4、福島放送賞が44.4、ラジオ関西賞仲春特別が42.6、岡崎特別が44.0となっています。

ここ数戦は掲示板に乗るか乗らないかという善戦を繰り返していますが、もともとそんな感じで大崩れが少ない馬です。

正直なところ、強い推し材料はありませんが、今回のメンバーのレベルを踏まえると馬券内に突っ込んできてもおかしくはないでしょう。

上記の馬に続くのがスマートクラージュ、レジーナファースト、ブルーバードといった馬たちです。

注目かどうかはさておき、個人的にはリーチザクラウン産駒のブルーバードに期待です。重賞ばかり使われてきた経験が、ここで活きるかも?

東京競馬場・芝1400mの特徴から見た推奨馬・危険な馬

次に、東京競馬場の芝1400mの特徴から推奨馬や危険な馬を考えてみたいと思います。

東京競馬場の芝1400mは、阪神競馬場の芝1400mと好相性になります。前走・前々走とそのコースのレースで好走しているスマートクラージュには期待できそうです。

また、中京競馬場の芝1400mとも好相性になりますので、前走に橘ステークスで3着に好走したカイトゲニーはやはり有力馬の一頭でしょうか。

逆に、新潟競馬場の芝1200mとはかなり相性が良くありません。ディヴィナシオンはこれがどう出るか・・・。

おわりに

由比ヶ浜特別の予想をご覧いただきありがとうございました。

ダービーが終わり、いよいよ3歳馬と古馬の戦いが幕開けとなります。このレースでも何頭か3歳馬が出走予定ですが、本ブログではディヴィナシオンを軸に、スキップ、スマートクラージュ、レジーナファースト、ブルーバードを相手にした三連複流しを買い目とします。追加で検討するとすれば、カイトゲニーでしょうか。

以上です。他のレースの予想は今週の競馬予想をご参照ください。


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