札幌日経オープン 予想 2021 – データと指数を使った競馬予想

今週の土曜日に行われる札幌日経オープン(L)の予想を公開します。

札幌日経オープン(L)の予想

本ブログでは独自の指数を使った予想を公開しています。札幌日経オープンの出走各馬の指数は下表の通りです。

1位 ディアスティマ 88.3 9位 カウディーリョ 46.7
2位 ゴースト 68.3 10位 タイセイトレイル 42.6
3位 ジャコマル 66.8 11位 レッドサイオン 32.7
4位 ナムラドノヴァン 62.8 12位 バラックパリンカ 30.8
5位 ボスジラ 62.3 13位 オウケンムーン 24.2
6位 ジェットモーション 56.6 14位 レッドジェニアル 14.2
7位 シークレットラン 55.7 15位 ハーリーバーリー 0.9
8位 ターキッシュパレス 49.7
1位 ディアスティマ 88.3
2位 ゴースト 68.3
3位 ジャコマル 66.8
4位 ナムラドノヴァン 62.8
5位 ボスジラ 62.3
6位 ジェットモーション 56.6
7位 シークレットラン 55.7
8位 ターキッシュパレス 49.7
9位 カウディーリョ 46.7
10位 タイセイトレイル 42.6
11位 レッドサイオン 32.7
12位 バラックパリンカ 30.8
13位 オウケンムーン 24.2
14位 レッドジェニアル 14.2
15位 ハーリーバーリー 0.9

指数1位はディアスティマです。

直近3戦の指数は前走から順に、天皇賞(春)(GI)が81.1、松籟ステークスが91.8、グッドラックハンデキャップが91.9となっています。

GIどころか重賞初挑戦だった前走の春の天皇賞では逃げて粘って6着と善戦しました。ユーキャンスマイルに先着し、ウインマリリンとタイム差無しだったわけですから、長距離であれば重賞級の実力はありそうです。

指数も頭一つ抜けていますので、ここは素直に信用したいと思います。

指数2位はゴーストです。

直近3戦の指数は前走から順に、天皇賞(春)(GI)が63.4、万葉ステークスが82.7、西宮ステークスが58.8となっています。

本馬も前走は春の天皇賞でしたが、こちらは惨敗に終わりました。まぁちょっと距離が長すぎたのかもしれません。

芝の2600m戦ではこれまで2勝を挙げており、本来的にはこのくらいの距離が一番合っているのかもしれません。巻き返しに期待です。

上記の馬に続くのがジャコマル、ナムラドノヴァン、ボスジラ、ジェットモーションといった馬たちです。

特にボスジラは芝の2600m戦でこれまで3戦2勝・2着1回という好成績を残しています。ここ2戦は重賞に挑戦して結果が出ませんでしたが、リステッド競走のここなら有力馬の一角でしょう。

函館芝2600の特徴から見た推奨馬

続いて、函館競馬場の芝2600mの特徴から推奨馬を見ていきましょう。

函館競馬場の芝2600mと相性の良いレースコースは下表の通りです。


◎◎◎函館芝2600と相性の良いレースコース◎◎◎
条件勝率連対率3着内率頭数
3走前までに
阪神芝2400外
で5着以内に入った馬の成績
18.2%27.3%39.4%33
3走前までに
東京芝2400
で5着以内に入った馬の成績
16.9%28.8%40.7%59

サンプル数が少ないので参考程度かもしれませんが、函館競馬場の芝2600mは、阪神競馬場の芝2400mと好相性なようです。そのため、3走前の話ではありますが、西宮ステークスに勝っているゴーストにとってはプラス材料でしょうか。

また、東京競馬場の芝2400mとも相性が良さそうですので、4走前ですがメトロポリタンステークスで0.1秒差の4着と好走しているカウディーリョも狙えそうです。

おわりに

札幌日経オープンの予想をご覧いただきありがとうございました。

本ブログではディアスティマを軸に、ゴースト、ジャコマル、ナムラドノヴァン、ボスジラ、ジェットモーションを相手にした三連複流しを買い目とします。

以上です。その他の函館競馬場の11レースについても、こちらの予想をご覧ください。

また、新潟競馬場の11レースについてはこちらの予想をご覧ください。


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