日本海ステークス 予想 2021 – データと指数を使った競馬予想

今週の土曜日に行われる日本海ステークスの予想を公開します。

日本海ステークスの予想

本ブログでは独自の指数を使った予想を公開しています。日本海ステークスの出走各馬の指数は下表の通りです。

1位 サトノラディウス 69.6 6位 サペラヴィ 54.1
2位 エヒト 67.1 7位 タイセイシリウス 53.7
3位 ゼーゲン 60.5 8位 リーヴル 38.6
4位 エドノフェリーチェ 56.7 9位 グレンガリー 27.3
5位 エターナルヴィテス 56.2 10位 ヴォウジラール
1位 サトノラディウス 69.6
2位 エヒト 67.1
3位 ゼーゲン 60.5
4位 エドノフェリーチェ 56.7
5位 エターナルヴィテス 56.2
6位 サペラヴィ 54.1
7位 タイセイシリウス 53.7
8位 リーヴル 38.6
9位 グレンガリー 27.3
10位 ヴォウジラール

指数1位はサトノラディウスです。

直近3戦の指数は前走から順に、緑風ステークスが60.6、サンシャインステークスが74.9、早春ステークスが73.2となっています。

準オープン入りしてからは長い期間善戦マンに甘んじている印象がある本馬ですが、前走は4着ながら上がり3ハロン最速をマークしており、能力の高さを示しました。

今回も頭までは厳しいかもしれませんが、まぁ連軸としての期待はできると思います。

指数2位はエヒトです。

直近3戦の指数は前走から順に、高山ステークスが52.4、三方ヶ原ステークスが75.2、千里山特別が73.7となっています。

芝の2200m戦ではこれまで3戦して1勝・2着1回と好成績を残しています。前々走の三方ヶ原ステークスでもタイム差無しの2着でしたから、実力が発揮できる距離なのは間違いないでしょう。

前走は5着に敗れましたが、今回のメンバー構成であれば、巻き返しは十分可能だと思われます。

上記の馬に続くのがゼーゲン、エドノフェリーチェ、エターナルヴィテス、サペラヴィといった馬たちです。

特にエドノフェリーチェは圧勝した前走のように、今回も先行策が打てれば上位争いをしてくれるはずです。

新潟芝2200の特徴から見た推奨馬

続いて、新潟競馬場の芝2200mの特徴から推奨馬を見ていきましょう。

新潟競馬場の芝2200mと相性の良いレースコースは下表の通りです。


◎◎◎新潟芝2200と相性の良いレースコース◎◎◎
条件勝率連対率3着内率頭数
3走前までに
中京芝2200
で5着以内に入った馬の成績
17.2%25.9%43.1%58
3走前までに
中京芝2000
で5着以内に入った馬の成績
13.5%32.7%44.2%52

ということで、同じ左回りということもあってか中京競馬場の近い距離のコースとは相性が良さそうです。

従って、前走に中京競馬場の芝2000mで行われた高山ステークスで5着、前々走に同競馬場の芝2200mで行われた三方ヶ原ステークスで2着だったエヒトはあらためて期待できそうです。

また、前走に一宮特別(中京芝2200m)で勝っているタイセイシリウスにも注目です。

おわりに

日本海ステークスの予想をご覧いただきありがとうございました。

本ブログではサトノラディウスを軸に、エヒト、ゼーゲン、エドノフェリーチェ、エターナルヴィテス、サペラヴィを相手にした三連複流しを買い目とします。

以上です。よろしければ他の新潟11レースの予想今週のJRA重賞の予想も併せてご覧ください。


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