巴賞2021の予想 – 指数を使った競馬予想

今週の日曜日に行われる巴賞の予想を公開します。

巴賞の予想

本ブログでは独自の指数を使った予想を公開しています。巴賞の出走各馬の指数は下表の通りです。

1位 ジェットモーション 74.8 7位 ソッサスブレイ 35.5
2位 サトノエルドール 70.5 8位 ドゥオーモ 26.2
3位 ナイママ 57.9 9位 マイネルフラップ 20.9
4位 ハーメティキスト 54.9 10位 マイネルファンロン 18.7
5位 バラックパリンカ 39.3 11位 ハーリーバーリー
6位 ワールドウインズ 36.6 12位 マドラスチェック
1位 ジェットモーション 74.8
2位 サトノエルドール 70.5
3位 ナイママ 57.9
4位 ハーメティキスト 54.9
5位 バラックパリンカ 39.3
6位 ワールドウインズ 36.6
7位 ソッサスブレイ 35.5
8位 ドゥオーモ 26.2
9位 マイネルフラップ 20.9
10位 マイネルファンロン 18.7
11位 ハーリーバーリー
12位 マドラスチェック

指数1位はジェットモーションです。

直近3戦の指数は前走から順に、三方ヶ原ステークスが74.2、京橋ステークスが68.0、八代特別が82.3となっています。

前走は完全にエヒトが勝ったかと思われましたが、進路が開いてから猛然と末脚を伸ばして競り勝つという強い内容でした。

これまでの戦績的に「1着か馬券外か」というタイプのようなので、中途半端な好走はしなさそうですが、今回のメンバー構成ならいきなりのオープン勝ちも不可能ではないでしょう。

指数2位はサトノエルドールです。

直近3戦の指数は前走から順に、新潟大賞典が86.0、美浦ステークスが68.4、グレイトフルステークスが56.9となっています。

前走は重賞の壁に跳ね返されましたが、芝の1800m戦は5戦1勝・2着1回・3着2回と得意にしている舞台となります。

巴賞は前走重賞だった馬(惨敗しててもOK)が5年連続で勝利しているレースですし、出遅れさえしなければ勝負になると思われます。

上記の馬に続くのがナイママ、ハーメティキスト、バラックパリンカ、ワールドウインズといった馬たちです。

とりあえず洋芝巧者っぽいナイママを敢えて買うなら今回になるんでしょうね。これまで馬券内に来たレースは全て函館競馬場か札幌競馬場のレースですし、近走成績を踏まえても狙うならここしかないでしょう。

函館競馬場・芝1800mの特徴から見た推奨馬・危険な馬

次に、函館競馬場の芝1800mの特徴から推奨馬や危険な馬を考えてみたいと思います。

函館競馬場の芝1800mと好相性なレースコースは下表の通りです。


◎◎◎函館芝1800と相性の良いレースコース◎◎◎
条件勝率連対率3着内率頭数
3走前までに
東京芝1600
で5着以内に入った馬の成績
14.9%36.2%43.6%94
3走前までに
函館芝1800
で5着以内に入った馬の成績
14.5%28.9%42.4%387
3走前までに
東京芝2000
で5着以内に入った馬の成績
11.1%33.3%46.0%63

ということで、前走に東京競馬場の芝1600mで行われた湘南ステークスに勝っているハーメティキストは今回も期待できそうです。

また、函館競馬場の芝1800mの位置取り別成績は下表の通りです。

残り600m地点での先頭との差勝率
[%]
連対率
[%]
3着内率
[%]
頭数
タイム差無し24.134.039.7141
半馬身〜2馬身11.924.536.8302
2馬身超〜4馬身8.718.629.3458
4馬身超〜6馬身2.47.313.7248
6馬身超〜8馬身2.27.412.6135
8馬身超〜10馬身3.07.610.666
10馬身超0.02.58.880

ご覧の通り、残り600m地点で先頭から4馬身以内の位置にいるか、そうでないかで成績に雲泥の差が出てきます。

基本的には前目のポジションで競馬をする馬を優先したいわけですが、裏を返すと後方からレースを進めることが多いドゥオーモあたりはかなり割引が必要かもしれません。(そもそも近走ボロボロなので手を出しづらいですが。とは言え、昨年の函館記念で2着に来ているのが悩ましいところ・・・。)

おわりに

巴賞の予想をご覧いただきありがとうございました。

本ブログではジェットモーションを軸に、サトノエルドール、ナイママ、ハーメティキスト、バラックパリンカ、ワールドウインズを相手にした三連複流しを買い目とします。

以上です。他のレースの予想は今週の競馬予想をご参照ください。


スポンサーリンク