天保山ステークス2021の予想 – 指数を使った競馬予想

今週の土曜日に行われる天保山ステークスの予想を公開します。

天保山ステークスの予想

本ブログでは独自の指数を使った予想を公開しています。天保山ステークスの出走各馬の指数は下表の通りです。

1位 16 ピンシャン 68.4 9位 12 コカボムクイーン 43.2
2位 15 サヴィ 63.9 10位 11 バティスティーニ 41.9
3位 7 ドウドウキリシマ 58.8 11位 14 ペプチドバンブー 41.5
4位 13 メイショウテンスイ 52.5 12位 1 ヒロブレイブ 36.8
5位 8 ホウショウナウ 47.0 13位 5 タガノアム 32.4
6位 9 アディラート 46.5 14位 6 アードラー 28.7
7位 3 メイショウオーパス 46.5 15位 2 メイショウアリソン 28.2
8位 4 コンカラー 46.1 16位 10 クリノケンリュウ 18.0
1位 16 ピンシャン 68.4
2位 15 サヴィ 63.9
3位 7 ドウドウキリシマ 58.8
4位 13 メイショウテンスイ 52.5
5位 8 ホウショウナウ 47.0
6位 9 アディラート 46.5
7位 3 メイショウオーパス 46.5
8位 4 コンカラー 46.1
9位 12 コカボムクイーン 43.2
10位 11 バティスティーニ 41.9
11位 14 ペプチドバンブー 41.5
12位 1 ヒロブレイブ 36.8
13位 5 タガノアム 32.4
14位 6 アードラー 28.7
15位 2 メイショウアリソン 28.2
16位 10 クリノケンリュウ 18.0

指数1位はピンシャンです。

直近3戦の指数は前走から順に、鎌倉ステークスが72.4、播磨ステークスが78.2、銀蹄ステークスが54.6となっています。

昇級初戦になりますのでオープンクラスでどこまで通用するかは未知数になりますが、逃げた時のしぶとさが持ち味です。

今回はメイショウウズマサあたりとハナを争うことになりそうですが、先手が取れれば面白い存在になると思います。

指数2位はサヴィです。

直近3戦の指数は前走から順に、欅ステークスが56.8、コーラルステークスが65.2、ポラリスステークスが69.7となっています。

これまでのキャリア通算19戦の内、実に16戦でダート1400m戦を走ってきているという、この距離のスペシャリストになります。通算6勝ももちろん全てこの距離でのもの。

そして何より昨年のこのレースの優勝馬でもあります。前走は出負けが響いて良いポジションが取れず凡走に終わりましたが、あらためて巻き返しに期待です。

上記の馬に続くのがドウドウキリシマ、メイショウテンスイ、ホウショウナウ、アディラートといった馬たちです。

特に、ダートの1400m戦で18戦3勝・2着9回という成績を残しているドウドウキリシマは、これまでの戦績を見ても昇級直後のレースで好走してきており、相手なりに走るタイプの可能性がありますので、昇級初戦のここでも期待できると思います。

阪神競馬場・ダート1400mの特徴から見た推奨馬・危険な馬

次に、阪神競馬場のダート1400mの特徴から推奨馬や危険な馬を考えてみたいと思います。

阪神競馬場のダート1400mは、中京競馬場のダート1400mと好相性になりますので、前走にそのコースで行われた栗東ステークスに勝利したメイショウオーパスには期待したいところ。

また、同じコース(つまり阪神競馬場のダート1400m)で好走歴がある馬が再度好走する確率が高い傾向にありますので、前走にコーラルステークスで2着だったバティスティーニは今回も上位争いをしてくれそうです。

逆に、馬番別実績だと1番枠や2番枠の成績が冴えませんので、ヒロブレイブメイショウアリソンは多少の割引が必要そうです。

おわりに

天保山ステークスの予想をご覧いただきありがとうございました。

本ブログではピンシャンを軸に、サヴィ、ドウドウキリシマ、メイショウテンスイ、ホウショウナウ、アディラートを相手にした三連複流しを買い目とします。

以上です。他のレースの予想は今週の競馬予想をご参照ください。


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