古町ステークス 予想 2021 – データと指数を使った競馬予想

9月4日(土)に行われる古町ステークスの予想を公開します。

古町ステークスの予想

本ブログでは独自の指数を使った予想を公開しています。古町ステークスの出走各馬の指数は下表の通りです。

1位 スズカゴウケツ 77.5 9位 サンレイファイト 63.0
2位 ゴールドパラディン 76.2 10位 キャンディスイート 60.6
3位 ニュートンテソーロ 69.9 11位 フローリン 59.4
4位 メイショウヨソユキ 69.9 12位 アーバンイェーガー 55.4
5位 キタノオクトパス 68.9 13位 キャノンバローズ 49.7
6位 カフェスペランツァ 64.0 14位 ロジティナ 47.5
7位 フルデプスリーダー 63.7 15位 リュウノゾロ 32.7
8位 トランスナショナル 63.0
1位 スズカゴウケツ 77.5
2位 ゴールドパラディン 76.2
3位 ニュートンテソーロ 69.9
4位 メイショウヨソユキ 69.9
5位 キタノオクトパス 68.9
6位 カフェスペランツァ 64.0
7位 フルデプスリーダー 63.7
8位 トランスナショナル 63.0
9位 サンレイファイト 63.0
10位 キャンディスイート 60.6
11位 フローリン 59.4
12位 アーバンイェーガー 55.4
13位 キャノンバローズ 49.7
14位 ロジティナ 47.5
15位 リュウノゾロ 32.7

指数1位はスズカゴウケツです。

直近3戦の指数は前走から順に、柳都ステークスが78.8、松風月ステークスが84.2、4歳上2勝クラスが69.6となっています。

前走は2番人気に支持されながらも末脚が不発で惨敗に終わりました。

ただ、もともと負ける時はこんな感じの馬でもありますし、新潟競馬場のダートコースではこれまで5戦1勝・2着2回・3着1回と相性は良いはずなので、あらためて巻き返しに期待したいと思います。

指数2位はゴールドパラディンです。

直近3戦の指数は前走から順に、柳都ステークスが89.6、九州スポーツ杯が59.8、咲花特別が79.1となっています。

ダートの1800m戦ではこれまで4戦1勝・2着2回・3着1回と馬券内を外したことがありません。というかダートを主戦場にしてからは馬券内を外したことが一回しかないという安定感を見せています。

順当に行けば今回も上位争いを演じてくれると思います。

上記の馬に続くのがニュートンテソーロ、メイショウヨソユキ、キタノオクトパス、カフェスペランツァといった馬たちです。

勝ちきれないながらも常に好走するニュートンテソーロは今回も頑張ってくれると思いますが、個人的にはこのクラスでは貴重なフェノーメノ産駒のキタノオクトパスにも注目したいところ。

新潟ダート1800mの特徴から見た推奨馬

続いて、新潟競馬場のダート1800mの特徴から推奨馬を見ていきましょう。

新潟競馬場のダート1800mと相性の良いレースコースは下表の通りです。


◎◎◎新潟ダ1800と相性の良いレースコース◎◎◎
条件勝率連対率3着内率頭数
3走前までに
中京ダ1800
で5着以内に入った馬の成績
15.4%30.1%40.4%455
3走前までに
福島ダ1700
で5着以内に入った馬の成績
12.2%23.9%36.8%1202
3走前までに
東京ダ1600
で5着以内に入った馬の成績
11.8%24.6%34.3%1421

ということで新潟競馬場のダート1800mは中京競馬場のダート1800mと好相性なようですので、前々走に松風月ステークスで2着と好走しているスズカゴウケツにはあらためて期待したいところ。

また、福島競馬場のダート1700mとも相性が良さそうですので、前々走に天の川ステークスで2着だったキタノオクトパスも巻き返しがあるかもしれません。

その他には東京競馬場のダート1600mで好走した馬の成績も良いので、前々走に夏至ステークスで4着だったカフェスペランツァや、立夏ステークスで4着だったアーバンイェーガーあたりにも注目でしょうか。

おわりに

古町ステークスの予想をご覧いただきありがとうございました。

本ブログではスズカゴウケツを軸に、ゴールドパラディン、ニュートンテソーロ、メイショウヨソユキ、キタノオクトパス、カフェスペランツァを相手にした三連複流しを買い目とします。

以上です。よろしければ新潟記念の予想や他の新潟11レースの予想も併せてご覧ください。


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