函館11レースの予想・最新分

8/8(日):エルムステークス2021の予想

➤ 指数3位~6位はアメリカンシード、ウェスタールンド、ダンツキャッスル、スワーヴアラミスといった馬たちです。指数1位と2位についてはこちらをご覧ください。

8/7(土):札幌日経オープン2021の予想

➤ 指数3位~6位はジャコマル、ナムラドノヴァン、ボスジラ、ジェットモーションといった馬たちです。指数1位と2位についてはこちらをご覧ください。


スポンサーリンク


函館11レースの予想・過去分

8/1(日):クイーンステークス2021の予想

➤ 指数3位~6位はシゲルピンクダイヤ、テルツェット、ウインマイティー、サトノセシルといった馬たちです。指数1位と2位についてはこちらをご覧ください。

7/31(土):STV杯2021の予想

➤ 指数3位~6位はアラタ、ヒシヴィクトリー、エヴァーガーデン、ヒシゲッコウといった馬たちです。指数1位と2位についてはこちらをご覧ください。

7/25(日):UHB杯2021の予想

➤ 指数3位~6位はゼノヴァース、デルマオニキス、グラスブルース、ペイシャキュウといった馬たちです。指数1位と2位についてはこちらをご覧ください。

7/24(土):TVh杯2021の予想

➤ 指数3位~6位はキュールエサクラ、ショウナンアリアナ、ヤマニンペダラーダ、アテンフラワーといった馬たちです。指数1位と2位についてはこちらをご覧ください。

7/18(日):函館記念2021の予想

➤ 指数3位~6位はバイオスパーク、マイネルウィルトス、ジェットモーション、アイスバブルといった馬たちです。指数1位と2位についてはこちらをご覧ください。

7/17(土):函館2歳ステークス2021の予想

➤ 指数3位~6位はカイカノキセキ、ナムラリコリス、メリトクラシー、トーセンヴァンノといった馬たちです。指数1位と2位についてはこちらをご覧ください。

7/11(日):五稜郭ステークス2021の予想

➤ 指数3位~6位はルビーカサブランカ、イルマタル、アールクインダム、シンボといった馬たちです。指数1位と2位についてはこちらをご覧ください。

7/10(土):マリーンステークス2021の予想

➤ 指数3位~6位はダンツキャッスル、スズカフロンティア、ロードゴラッソ、アルドーレといった馬たちです。指数1位と2位についてはこちらをご覧ください。

函館競馬場はどのコースが荒れやすいのか?

参考情報として、函館競馬場の各コースがどのくらい荒れやすいのかを見ていきたいと思います。

どのくらい荒れやすいのか、といっても切り口次第で色々と解釈は変わってきますが、ここでは各コースで行われたレースにおいて馬連、三連複、三連単が万馬券になった割合をご紹介したいと思います。

なお、このデータは11レースだけでなく集計期間の全てのレースが対象となっていますのでご注意ください。

※集計期間は2010年~2020年です。
コース馬連の
万馬券率
[%]
三連複の
万馬券率
[%]
三連単の
万馬券率
[%]
総レース数
ダ10008.621.671.2278
ダ17008.026.370.9537
ダ24000.011.864.717
芝10000.05.644.418
芝120011.835.376.5493
芝18007.527.272.8228
芝200012.036.674.3175
芝260014.138.583.378

前提として、JRAの10場全てのレースコースで総合すると、馬連の万馬券率は約13%、三連複の万馬券率は約35%、三連単の万馬券率は約76%になりますので、これらの数字より高いか低いかが一つの目安になります。

まず、ダートの主要コースは1000mと1700mの2つになりますが、いずれも万馬券率は低めです。マクロ的に見ると、堅く決まることが多いようです。

また、芝のコースもイメージほどは万馬券率が高くありません。(たとえば函館記念で毎年のように高配当が炸裂しているイメージと、トータルの数字はかけ離れています。)

特に1800m戦はトータルで見ると堅い決着が多いようです。強いて言えば、2600m戦の万馬券率が他の距離と比較すると高めですが、サンプル数が少ないのであくまで参考程度でしょうか。

ということで全体的に荒れづらい競馬場と言えます(参考までに新潟競馬場と比較してみるとわかりやすいと思います)ので、無理に穴を狙うと痛い目に遭う可能性が他の競馬場と比較すると高いのかも?

以上、ご参考までに・・・。


スポンサーリンク