函館スプリントステークス2021の予想 – 指数を使った競馬予想

今週の日曜日に行われる函館スプリントステークスの予想を公開します。

函館スプリントステークス

本ブログでは独自の指数を使った予想を公開しています。函館スプリントステークスの出走各馬の指数は下表の通りです。

1位 15 アルピニズム 61.2 9位 10 ジョーアラビカ 42.0
2位 2 マイネルアルケミー 52.2 10位 8 カツジ 40.3
3位 13 センショウユウト 51.8 11位 3 シゲルピンクルビー 38.5
4位 16 カレンモエ 51.0 12位 12 ロードアクア 38.1
5位 11 コントラチェック 45.4 13位 5 ケープコッド 37.7
6位 7 ミッキーブリランテ 45.3 14位 1 アスタールビー 36.5
7位 9 タイセイアベニール 44.9 15位 6 リンゴアメ 33.0
8位 14 ビアンフェ 42.7 16位 4 ジャスティン
1位 15 アルピニズム 61.2
2位 2 マイネルアルケミー 52.2
3位 13 センショウユウト 51.8
4位 16 カレンモエ 51.0
5位 11 コントラチェック 45.4
6位 7 ミッキーブリランテ 45.3
7位 9 タイセイアベニール 44.9
8位 14 ビアンフェ 42.7
9位 10 ジョーアラビカ 42.0
10位 8 カツジ 40.3
11位 3 シゲルピンクルビー 38.5
12位 12 ロードアクア 38.1
13位 5 ケープコッド 37.7
14位 1 アスタールビー 36.5
15位 6 リンゴアメ 33.0
16位 4 ジャスティン

指数1位はアルピニズムです。

直近4戦の指数は前走から順に、春雷ステークスが55.0、オーシャンステークスが58.2、サンライズステークスが89.1、ハッピーエンドカップが42.6となっています。

ここ2戦は大敗が続いており、完全にオープンの壁にぶつかっている印象があります。

まぁとは言え2勝クラスにいた時も、一度大敗した後にすぐ勝ち上がったりしていますし、3走前のサンライズステークスくらい走ればおそらくチャンスはあると思われます。

今回は重賞だけあって厳しい戦いになるのは間違いないですが、指数を信じて巻き返しに期待です。

指数2位はマイネルアルケミーです。

直近4戦の指数は前走から順に、バーデンバーデンカップが61.9、帆柱山特別が61.4、周防灘特別が58.1、4歳上2勝クラスが27.3となっています。

2勝クラス、3勝クラスを連勝してこの舞台に臨むことになりますが、正直なところ勢い以外に買い要素はあんまり無いかも・・・?

とは言えこういう馬が買えるのが指数予想の良いところでもあり、この馬が波乱を演出してくれることに賭けたいと思います。

上記の馬に続くのがセンショウユウト、カレンモエ、コントラチェックといった馬たちです。

まぁ順当に行ったらカレンモエが勝ち負けに加わるのは必至でしょうね。デビュー以来これまで一貫して1200m戦を走ってきており、10戦4勝・2着3回・3着2回という成績を残しているので、ここでも崩れることは考えづらいでしょう。

札幌競馬場・芝1200mの特徴から見た推奨馬・危険な馬

次に、札幌競馬場の芝1200mの特徴から推奨馬や危険な馬を考えてみたいと思います。

札幌競馬場の芝1200mは、中京競馬場の芝1200mと好相性になりますので、前走にその舞台で行われた鞍馬ステークスで上位だったタイセイアベニールは期待できそうです。

他には東京競馬場の芝1400mとも好相性になりますので、京王杯スプリングカップで4着だったミッキーブリランテあたりも注目でしょうか。

ちなみに、馬番別実績だと5番枠、12番枠は成績が良くありませんので、ケープコッドロードアクアは割引が必要そうです。

おわりに

函館スプリントステークスの予想をご覧いただきありがとうございました。

今年は変則開催の影響で、函館競馬場ではなく札幌競馬場での開催となります。本ブログではアルピニズムを軸に、マイネルアルケミー、センショウユウト、カレンモエ、コントラチェックを相手にした三連複流しを買い目とします。

以上です。他の重賞予想は今週の競馬予想(重賞)をご参照ください。


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