佐渡ステークス2021の予想 – データと指数を使った競馬予想

今週の土曜日に行われる佐渡ステークスの予想を公開します。

佐渡ステークスの予想

本ブログでは独自の指数を使った予想を公開しています。佐渡ステークスの出走各馬の指数は下表の通りです。

1位 アナザーリリック 82.7 10位 シングフォーユー 57.7
2位 ハイアーグラウンド 73.0 11位 アオイクレアトール 53.6
3位 コマノウインクル 72.2 12位 エスト 47.4
4位 ヤマニンマヒア 70.6 13位 ヴィクターバローズ 44.2
5位 シンハリング 66.6 14位 ラルナブリラーレ 42.8
6位 モズナガレボシ 64.4 15位 デュアライズ 39.1
7位 ショウナンハレルヤ 62.8 16位 ストーンリッジ 34.5
8位 シャレード 61.3 17位 ゴルトベルク 30.1
9位 オメガラヴィサン 60.2
1位 アナザーリリック 82.7
2位 ハイアーグラウンド 73.0
3位 コマノウインクル 72.2
4位 ヤマニンマヒア 70.6
5位 シンハリング 66.6
6位 モズナガレボシ 64.4
7位 ショウナンハレルヤ 62.8
8位 シャレード 61.3
9位 オメガラヴィサン 60.2
10位 シングフォーユー 57.7
11位 アオイクレアトール 53.6
12位 エスト 47.4
13位 ヴィクターバローズ 44.2
14位 ラルナブリラーレ 42.8
15位 デュアライズ 39.1
16位 ストーンリッジ 34.5
17位 ゴルトベルク 30.1

指数1位はアナザーリリックです。

直近3戦の指数は前走から順に、NHKマイルカップが80.0、アネモネステークスが92.2、菜の花賞が75.9となっています。

前走のNHKマイルカップはGIの壁に跳ね返された形でしたが、1着だったシュネルマイスターはその後の安田記念で3着に入ったくらいですから、レースレベルの高さは例年以上であったことが伺えます。そんな舞台で、1・2着はともかく3着との着差は僅かだった事実は評価できると思います。

前々走のアネモネステークスも強い内容でしたし、斤量差が活きてくる今回の舞台では勝ち負けをしてくれると見ます。

指数2位はハイアーグラウンドです。

直近3戦の指数は前走から順に、むらさき賞が70.3、湘南ステークスが62.1、幕張ステークスが86.8となっています。

うーん、こちらは強調材料があまり見当たりませんが・・・まぁ前走も前々走も相手が強かったですからね。ここは指数を信じて巻き返しに期待です。

上記の馬に続くのがコマノウインクル、ヤマニンマヒア、シンハリング、モズナガレボシといった馬たちです。

特に、新潟競馬場の芝コースではこれまで3戦2勝・2着1回と好成績を残しているコマノウインクルや、現在新潟競馬場の芝1800m戦を連勝中のヤマニンマヒアは今回も上位争いを演じてくれると思います。

新潟芝1800外の特徴から見た推奨馬

続いて、新潟競馬場の芝1800mの特徴から推奨馬を見ていきましょう。

新潟競馬場の芝1800mと相性の良いレースコースは下表の通りです。


◎◎◎新潟芝1800外と相性の良いレースコース◎◎◎
条件勝率連対率3着内率頭数
3走前までに
阪神芝1800外
で5着以内に入った馬の成績
17.1%33.5%42.4%158
3走前までに
東京芝1800
で5着以内に入った馬の成績
13.8%25.8%36.3%477
3走前までに
新潟芝1800外
で5着以内に入った馬の成績
12.0%22.8%34.4%619

ということで新潟競馬場の芝1800mは阪神競馬場の芝1800mと好相性なようですので、前走に垂水ステークスで3着だったラルナブリラーレは期待できそうです。

また、東京競馬場の芝1800mとも相性が良さそうですので、前走に江の島ステークスで2着だったシングフォーユー、テレ玉杯に勝っているゴルトベルク、八ヶ岳特別に勝っているヴィクターバローズあたりは注目でしょうか。

そしてもちろん、新潟競馬場の芝1800mのレースを連勝中のヤマニンマヒアや、前走に弥彦ステークスで2着だったコマノウインクルも有力馬の一角でしょう。

おわりに

佐渡ステークスの予想をご覧いただきありがとうございました。

本ブログではアナザーリリックを軸に、ハイアーグラウンド、コマノウインクル、ヤマニンマヒア、シンハリング、モズナガレボシを相手にした三連複流しを買い目とします。

以上です。その他の新潟競馬場の11レースについても、こちらの予想をご覧ください。


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