佐世保ステークス 予想 2021 – データと指数を使った競馬予想

今週の土曜日に行われる佐世保ステークスの予想を公開します。

佐世保ステークスの予想

本ブログでは独自の指数を使った予想を公開しています。佐世保ステークスの出走各馬の指数は下表の通りです。

1位 エレヴァート 66.8 6位 オースミカテドラル 49.9
2位 ダノンシティ 65.0 7位 サヴォワールエメ 42.5
3位 ロジーナ 57.7 8位 バーニングペスカ 32.3
4位 クリノアリエル 56.8 9位 サイモンハロルド 21.5
5位 クーファウェヌス 52.3 10位 ボンボンショコラ
1位 エレヴァート 66.8
2位 ダノンシティ 65.0
3位 ロジーナ 57.7
4位 クリノアリエル 56.8
5位 クーファウェヌス 52.3
6位 オースミカテドラル 49.9
7位 サヴォワールエメ 42.5
8位 バーニングペスカ 32.3
9位 サイモンハロルド 21.5
10位 ボンボンショコラ

指数1位はエレヴァートです。

直近3戦の指数は前走から順に、朱雀ステークスが79.7、下関ステークスが62.5、巌流島ステークスが58.1となっています。

ここのところの悲惨な成績を見る限り何でこの馬が指数1位なのかという気しかしないのですが、他のメンバーを見るとそれほど不思議ではないのか・・・。まぁこういった馬を普通に買えるのが指数予想の良いところ(そして怖いところ)です。

とりあえず、中京競馬場のレースでの惨敗が目立ちますが、2走前・3走前の小倉競馬場のレースでは共に着順は7着なものの、着差は0.2秒差・0.6秒差とそれほど大きくは負けていません。

牝馬にありがちな「終わっている」状態でなければ、思わぬ激走があるかもしれません。

指数2位はダノンシティです。

直近3戦の指数は前走から順に、雲仙特別が60.8、戸畑特別が69.3、4歳上2勝クラスが65.1となっています。

昇級初戦ではありますが、小倉競馬場の芝1200m戦はこれまで2勝を挙げており相性の良い舞台となります。

今回はメンバー構成にも恵まれましたので、上位争いは十分可能だと思われます。

上記の馬に続くのがロジーナ、クリノアリエル、クーファウェヌス、オースミカテドラルといった馬たちです。

ここはCBC賞で6着と頑張ったクーファウェヌスや、前走2着のロジーナといった実績上位組に素直に期待する感じでしょうか。

小倉芝1200の特徴から見た推奨馬

続いて、小倉競馬場の芝1200mの特徴から推奨馬を見ていきましょう。

小倉競馬場の芝1200mの位置取り別の成績、より具体的には残り600m地点での先頭との差毎の成績は下表の通りです。

残り600m地点での先頭との差勝率
[%]
連対率
[%]
3着内率
[%]
頭数
タイム差無し16.827.937.0829
半馬身〜2馬身9.819.227.21924
2馬身超〜4馬身6.513.420.73117
4馬身超〜6馬身3.18.313.92052
6馬身超〜8馬身2.85.79.31303
8馬身超〜10馬身2.14.27.1659
10馬身超0.31.23.5341

ということで、イメージの通り逃げ・先行馬の成績が圧倒的に良いコースとなります。

特に、残り600m地点で先頭にいる「だけ」でかなり成績が良くなるようです。

今回のメンバーは近走で中段や後方を走っていた馬ばかりなのですが、そんな中でもボンボンショコラは期待できるでしょうか。

これまでダートしか走っていませんが、前走を含めてこれまで勝ったレースは全て逃げ切りですので、今回も積極的にハナを切ってくれるはずです。

おわりに

佐世保ステークスの予想をご覧いただきありがとうございました。

本ブログではエレヴァートを軸に、ダノンシティ、ロジーナ、クリノアリエル、クーファウェヌス、オースミカテドラルを相手にした三連複流しを買い目とします。

以上です。よろしければ他の小倉11レースの予想今週のJRA重賞の予想も併せてご覧ください。


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