京都新聞杯2021の予想

今週の土曜日に行われる京都新聞杯の予想を公開します。

京都新聞杯の予想

本ブログでは独自の指数を使った予想を公開しています。京都新聞杯の出走各馬の指数は下表の通りです。

1位 8 マカオンドール 60.7 7位 3 サイモンメガライズ 52.0
2位 2 ヴェローチェオロ 56.9 8位 11 ハートオブアシティ 44.8
3位 1 ワイドエンペラー 55.7 9位 9 ゲヴィナー 40.9
4位 5 ブレークアップ 53.0 10位 7 エスコバル 39.8
5位 10 レッドジェネシス 52.9 11位 6 トーホウバロン 34.9
6位 4 ルペルカーリア 52.3
1位 8 マカオンドール 60.7
2位 2 ヴェローチェオロ 56.9
3位 1 ワイドエンペラー 55.7
4位 5 ブレークアップ 53.0
5位 10 レッドジェネシス 52.9
6位 4 ルペルカーリア 52.3
7位 3 サイモンメガライズ 52.0
8位 11 ハートオブアシティ 44.8
9位 9 ゲヴィナー 40.9
10位 7 エスコバル 39.8
11位 6 トーホウバロン 34.9

指数1位はマカオンドールです。

直近3戦の指数は前走から順に、大寒桜賞が69.5、水仙賞が51.6、ホープフルステークスが60.9となっており、大寒桜賞が高評価。

前走の大寒桜賞はタフな馬場でのレースとなりましたが、直線半ばで先頭に立った後は後続を完封して快勝を収めました。

これまで幾度となく強豪と戦ってきており(全部負けたけど)、中でも昨年の京都2歳ステークスでは、先週の青葉賞で優勝したワンダフルタウンから0.2秒差の3着と善戦した実績があります。

前々走の水仙賞で敗れたレッドヴェロシティも、その後に同じく青葉賞で3着と善戦したことを踏まえると、やはり本馬自体も重賞級の馬以外には負けない実力を持っていることに疑いはありません。

ディープモンスターが回避したため、今回のメンバーには重賞級の馬は今のところ見当たらず、故にこの馬に勝てそうな馬も見当たらないと言って良いでしょう。

指数2位はヴェローチェオロです。

直近3戦の指数は前走から順に、ひめさゆり賞が58.3、ゆりかもめ賞が59.0、梅花賞が53.6となっています。

前走のひめさゆり賞では上がり最速をマークして快勝しました。

また、これまでの対戦相手を見ても、昨年の百日草特別ではエフフォーリアから0.4秒差の3着に善戦したり、梅花賞ではディープモンスターから0.2秒差の2着だったりと、世代上位の馬ともそこまで差が無いという見方もできます。

今回は1勝馬だらけとメンバーも手薄ですし、本馬が実力的に上位なのは間違いないと思われます。

上記の馬に続くのがワイドエンペラー、ブレークアップ、レッドジェネシスといった馬たちです。

特に、大寒桜賞で重馬場の中最後まで末脚が衰えなかったワイドエンペラーや、このレースで3頭しかいない2勝馬の1頭であるレッドジェネシスには十分期待ができると思われます。

ということで、本ブログではマカオンドールを軸に、ヴェローチェオロ、ワイドエンペラー、ブレークアップ、レッドジェネシスを相手にした馬連流しを買い目とします。


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京都新聞杯・過去5年の成績

次に、京都新聞杯の過去5年の成績を見ていきましょう。

2020年 指数 馬連 馬単 三連複 三連単
1着 06 ディープボンド 4人気 53.6 (5位) 4,290円 9,580円 4,540円 39,450円
2着 11 マンオブスピリット 3人気 51.4 (7位)
3着 10 ファルコニア 2人気 59.2 (1位)
2019年 指数 馬連 馬単 三連複 三連単
1着 12 レッドジェニアル 11人気 56.9 (4位) 8,490円 19,180円 25,360円 214,830円
2着 03 ロジャーバローズ 2人気 51.5 (9位)
3着 06 サトノソロモン 7人気 50.0 (10位)
2018年 指数 馬連 馬単 三連複 三連単
1着 13 ステイフーリッシュ 7人気 31.8 (17位) 15,710円 26,970円 42,640円 269,100円
2着 08 アドマイヤアルバ 11人気 58.8 (3位)
3着 15 シャルドネゴールド 4人気 70.5 (1位)
2017年 指数 馬連 馬単 三連複 三連単
1着 11 プラチナムバレット 2人気 70.3 (1位) 880円 1,700円 3,690円 15,190円
2着 03 サトノクロニクル 1人気 48.4 (6位)
3着 02 ダノンディスタンス 6人気 43.7 (7位)
2016年 指数 馬連 馬単 三連複 三連単
1着 02 スマートオーディン 1人気 58.0 (5位) 4,120円 5,300円 7,230円 33,810円
2着 11 アグネスフォルテ 9人気 61.4 (2位)
3着 09 ロイカバード 4人気 61.2 (3位)
2020年 指数
1着 06 ディープボンド 4人気 53.6
(5位)
2着 11 マンオブスピリット 3人気 51.4
(7位)
3着 10 ファルコニア 2人気 59.2
(1位)
馬連:4,290円  馬単:9,580円
三連複: 4,540円  三連単: 39,450円
2019年 指数
1着 12 レッドジェニアル 11人気 56.9
(4位)
2着 03 ロジャーバローズ 2人気 51.5
(9位)
3着 06 サトノソロモン 7人気 50.0
(10位)
馬連:8,490円  馬単:19,180円
三連複: 25,360円  三連単: 214,830円
2018年 指数
1着 13 ステイフーリッシュ 7人気 31.8
(17位)
2着 08 アドマイヤアルバ 11人気 58.8
(3位)
3着 15 シャルドネゴールド 4人気 70.5
(1位)
馬連:15,710円  馬単:26,970円
三連複: 42,640円  三連単: 269,100円
2017年 指数
1着 11 プラチナムバレット 2人気 70.3
(1位)
2着 03 サトノクロニクル 1人気 48.4
(6位)
3着 02 ダノンディスタンス 6人気 43.7
(7位)
馬連:880円  馬単:1,700円
三連複: 3,690円  三連単: 15,190円
2016年 指数
1着 02 スマートオーディン 1人気 58.0
(5位)
2着 11 アグネスフォルテ 9人気 61.4
(2位)
3着 09 ロイカバード 4人気 61.2
(3位)
馬連:4,120円  馬単:5,300円
三連複: 7,230円  三連単: 33,810円

昨年のディープボンド、一昨年のレッドジェニアル、3年前のステイフーリッシュと、ここ3年は連続して1勝馬が優勝しています。この傾向を踏まえるとルペルカーリアも十分有力だと言えるでしょう。

また、昨年のマンオブスピリット(キャリア3戦)、一昨年のサトノソロモン(キャリア2戦)のように、キャリアの浅い馬でも馬券内に食い込んでくることが多いので、ルペルカーリアではなくゲヴィナーあたりも期待できるかもしれません。

とは言え今年は例年と異なり中京競馬場での開催となるので、傾向が変わる可能性ももちろんありますが・・・。

中京競馬場・芝2200mの特徴から見た推奨馬・危険な馬

最後に、中京競馬場の芝2200mの特徴から推奨馬や危険な馬を考えてみたいと思います。

馬番別実績で好成績なのは6番枠、7番枠、11番枠になりますので、トーホウバロン、エスコバル、ハートオブアシティあたりには追い風となるデータになります。

逆に、1番枠、3番枠、4番枠は成績が冴えないので、ワイドエンペラー、サイモンメガライズ、ルペルカーリアあたりは割引が必要かもしれません。

また、中京競馬場の芝2200mは、阪神競馬場の芝2400mと好相性なようですので、前走にゆきやなぎ賞に勝っているレッドジェネシスは期待できると思われます。

おわりに

京都新聞杯の予想をご覧いただきありがとうございました。

今年は2勝馬が3頭のみで、他は全て1勝馬という手薄なメンバー構成になりますので、実績上位なマカオンドールから素直に勝負したいと思います。

以上です。他の重賞予想は今週の競馬予想(重賞)をご参照ください。


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