五稜郭ステークス2021の予想 – 指数を使った競馬予想

今週の日曜日に行われる五稜郭ステークスの予想を公開します。

五稜郭ステークスの予想

本ブログでは独自の指数を使った予想を公開しています。五稜郭ステークスの出走各馬の指数は下表の通りです。

1位 サクラトゥジュール 83.0 9位 アラスカ 51.5
2位 モンブランテソーロ 75.9 10位 スズカロング 51.1
3位 ルビーカサブランカ 68.0 11位 ルヴォルグ 45.6
4位 イルマタル 67.2 12位 レオンドーロ 42.2
5位 アールクインダム 64.4 13位 トゥザフロンティア 38.3
6位 シンボ 58.5 14位 レッドイグニス 23.7
7位 ボンオムトゥック 58.1 15位 ルナシオン 15.3
8位 ドゥーカ 55.0 16位 ロワマージュ
1位 サクラトゥジュール 83.0
2位 モンブランテソーロ 75.9
3位 ルビーカサブランカ 68.0
4位 イルマタル 67.2
5位 アールクインダム 64.4
6位 シンボ 58.5
7位 ボンオムトゥック 58.1
8位 ドゥーカ 55.0
9位 アラスカ 51.5
10位 スズカロング 51.1
11位 ルヴォルグ 45.6
12位 レオンドーロ 42.2
13位 トゥザフロンティア 38.3
14位 レッドイグニス 23.7
15位 ルナシオン 15.3
16位 ロワマージュ

指数1位はサクラトゥジュールです。

直近3戦の指数は前走から順に、スピカステークスが83.5、幕張ステークスが90.9、3歳上2勝クラスが74.8となっています。

近走は気性の悪さが災いしてイマイチな成績が続いていますが、もともとは2勝クラスを圧勝するほどの実力を秘めているわけで、能力を上手く引き出せればこのクラスでも十分上位に来れるはずです。

少なくとも指数上はダントツの1位ですので、ここは素直に信頼したいと思います。

指数2位はモンブランテソーロです。

直近3戦の指数は前走から順に、むらさき賞が73.5、湘南ステークスが67.9、スピカステークスが86.3となっています。

デビュー以来安定した成績を残してきている馬ですが、とりわけ今回の舞台となる芝の1800m戦ではこれまで5戦2勝・2着1回・3着2回と馬券内を外したことがありません。

順当に行けば今回も上位争いは必至でしょう。

上記の馬に続くのがルビーカサブランカ、イルマタル、アールクインダム、シンボといった馬たちです。

特に配当妙味的にはイルマタルあたりの激走に期待ですね。函館競馬場はこれまで2戦1勝・3着1回という成績でわりと相性が良いみたいですし。

函館競馬場・芝1800mの特徴から見た推奨馬

次に、函館競馬場の芝1800mの特徴から推奨馬を考えてみたいと思います。

函館競馬場の芝1800mと好相性なレースコースは下表の通りです。


◎◎◎函館芝1800と相性の良いレースコース◎◎◎
条件勝率連対率3着内率頭数
3走前までに
東京芝1800
で5着以内に入った馬の成績
16.9%32.3%46.0%124
3走前までに
中山芝1800
で5着以内に入った馬の成績
13.8%25.5%37.2%94

ということで、東京競馬場や芝1800mと好相性なようですので、むらさき賞で3着だったモンブランテソーロ、あるいは前々走に東京競馬場の芝1800mで行われた2勝クラスの競走を勝ち上がっているルナシオンあたりは期待できそうです。

また、中山競馬場の芝1800mとも好相性なようですので、アールクインダムサクラトゥジュールの前走(それぞれスピカステークスで4着と5着)は強調材料となりそうです。

おわりに

五稜郭ステークスの予想をご覧いただきありがとうございました。

本ブログではサクラトゥジュールを軸に、モンブランテソーロ、ルビーカサブランカ、イルマタル、アールクインダム、シンボを相手にした三連複流しを買い目とします。

以上です。他のレースの予想は今週の競馬予想をご参照ください。


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