中京記念2021の予想 – 指数を使った競馬予想

今週の日曜日に行われる中京記念の予想を公開します。

中京記念の予想

本ブログでは独自の指数を使った予想を公開しています。中京記念の出走各馬の指数は下表の通りです。

1位 ボッケリーニ 75.4 7位 ダノンチェイサー 50.9
2位 クラヴェル 72.8 8位 ミスニューヨーク 49.3
3位 ディアンドル 62.6 9位 メイケイダイハード 37.8
4位 カテドラル 61.5 10位 ドリームソルジャー 25.8
5位 ロータスランド 55.0 11位 アバルラータ 17.5
6位 アンドラステ 52.2 12位 アメリカズカップ 14.5
1位 ボッケリーニ 75.4
2位 クラヴェル 72.8
3位 ディアンドル 62.6
4位 カテドラル 61.5
5位 ロータスランド 55.0
6位 アンドラステ 52.2
7位 ダノンチェイサー 50.9
8位 ミスニューヨーク 49.3
9位 メイケイダイハード 37.8
10位 ドリームソルジャー 25.8
11位 アバルラータ 17.5
12位 アメリカズカップ 14.5

指数1位はボッケリーニです。

直近3戦の指数は前走から順に、新潟大賞典が89.4、小倉大賞典が61.0、中日新聞杯が75.9となっています。

前走の新潟大賞典は直線で弾けず5着に敗れましたが、芝の1800mではこれまで7戦3勝・2着4回とパーフェクト連対を果たしていますので、今回こそ実力を発揮してくれることでしょう。

指数2位はクラヴェルです。

直近3戦の指数は前走から順に、マーメイドステークスが64.9、シドニートロフィーが82.1、湾岸ステークスが71.4となっています。

前走のマーメイドステークスでは格上挑戦ながら上がり3ハロン最速をマークして2着に入り、オープン入りを果たしました。

前走よりは強敵が揃っている今回はどこまで通用するか未知数なところはありますが、後述の通り小倉競馬場の芝1800mのレースは、阪神競馬場の芝2000mで好走した馬が再度好走する可能性が高い傾向にありますので、マーメイドステークスの2着はプラス材料だと思われます。

上記の馬に続くのがディアンドル、カテドラル、ロータスランド、アンドラステといった馬たちです。

まぁここはヴィクトリマイル4着のディアンドル、東京新聞杯とダービー卿チャレンジトロフィーで連続して2着だったカテドラル、サマーマイルシリーズ初戦を制したロータスランドといった強豪たちを素直に信用するべきなんでしょうね。

小倉競馬場・芝1800mの特徴から見た推奨馬

続いて、小倉競馬場の芝1800mの特徴から見た推奨馬を考えてみたいと思います。

小倉競馬場の芝1800mと好相性なレースコースは下表の通りです。


◎◎◎小倉芝1800と相性の良いレースコース◎◎◎
条件勝率連対率3着内率頭数
3走前までに
阪神芝2000
で5着以内に入った馬の成績
15.4%25.1%37.1%175
3走前までに
阪神芝1600外
で5着以内に入った馬の成績
12.0%26.2%39.5%332
3走前までに
東京芝1600
で5着以内に入った馬の成績
11.4%23.8%38.1%105

まず、阪神競馬場の芝2000mと好相性なようですので、先述の通り、前走にマーメイドステークスで2着だったクラヴェルは期待できそうです。

また、阪神競馬場の芝1600mとも相性が良いようなので、前走に米子ステークスに勝っているロータスランドだけでなく、そこで5着だったメイケイダイハードも昨年の再現となる激走がありえるかもしれません。

他には東京競馬場の芝1600mで好走した馬が好成績を残していますので、ヴィクトリアマイル4着のディアンドルはやはり有力候補の一角だと言えそうです。

おわりに

中京記念の予想をご覧いただきありがとうございました。

今年は変則開催の影響で、例年と異なり小倉競馬場での開催となりますが、本ブログではボッケリーニを軸に、クラヴェル、ディアンドル、カテドラル、ロータスランド、アンドラステを相手にした三連複流しを買い目とします。

以上です。他の重賞予想は今週の競馬予想(重賞)をご参照ください。


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