ラジオ日本賞 予想 2021 – データと指数を使った競馬予想

9月19日(日)に行われるラジオ日本賞の予想を公開します。

ラジオ日本賞の予想

本ブログでは独自の指数を使った予想を公開しています。ラジオ日本賞の出走各馬の指数は下表の通りです。

1位 エブリワンブラック 72.5 9位 メイショウワザシ 52.7
2位 ホウオウトゥルース 70.5 10位 ケイアイパープル 45.4
3位 ネオブレイブ 68.1 11位 ダノンファスト 45.4
4位 クレスコブレイブ 63.9 12位 ブランクエンド 45.4
5位 ヴェルテックス 60.8 13位 ハギノアトラス 40.7
6位 サンダーブリッツ 58.2 14位 バレッティ 27.1
7位 ハナズレジェンド 56.7 15位 ゴライアス 11.7
8位 ベルダーイメル 53.3 16位 イーグルバローズ
1位 エブリワンブラック 72.5
2位 ホウオウトゥルース 70.5
3位 ネオブレイブ 68.1
4位 クレスコブレイブ 63.9
5位 ヴェルテックス 60.8
6位 サンダーブリッツ 58.2
7位 ハナズレジェンド 56.7
8位 ベルダーイメル 53.3
9位 メイショウワザシ 52.7
10位 ケイアイパープル 45.4
11位 ダノンファスト 45.4
12位 ブランクエンド 45.4
13位 ハギノアトラス 40.7
14位 バレッティ 27.1
15位 ゴライアス 11.7
16位 イーグルバローズ

指数1位はエブリワンブラックです。

直近3戦の指数は前走から順に、天の川ステークスが65.3、鷹取特別が84.0、4歳上2勝クラスが68.3となっています。

前走の天の川ステークスでは上がり3ハロン最速(しかも上がり2位に0.6秒差をつけるダントツの1位)で後続を離して快勝しました。

昇級初戦ではありますが、展開が向けばオープンクラスでも勝負になると思います。

指数2位はホウオウトゥルースです。

直近3戦の指数は前走から順に、羊蹄山ステークスが68.6、春光ステークスが74.1、下総ステークスが68.8となっています。

こちらも前走の羊蹄山ステークスで上がり3ハロン最速をマークして快勝しています。脚質の変更が良い方向に作用したようです。

まぁオープンクラスでどこまでやれるかは未知数ですが、指数通りに頑張ってほしいところ。

上記の馬に続くのがネオブレイブ、クレスコブレイブ、ヴェルテックス、サンダーブリッツといった馬たちです。

特にヴェルテックスは右回りのダートコースでこれまで10戦して馬券内を外したことがありませんので、中京・新潟の惨敗から中山に舞台が変わっての今回は巻き返しが期待できるかもしれません。

中山ダート1800mの特徴から見た推奨馬

続いて、中山競馬場のダート1800mの特徴から推奨馬を見ていきましょう。

中山競馬場のダート1800mと相性の良いレースコースは下表の通りです。


◎◎◎中山ダ1800と相性の良いレースコース◎◎◎
条件勝率連対率3着内率頭数
3走前までに
東京ダ2100
で5着以内に入った馬の成績
12.4%22.9%33.4%863
3走前までに
阪神ダ1800
で5着以内に入った馬の成績
12.3%23.5%36.2%497
3走前までに
中山ダ1800
で5着以内に入った馬の成績
12.4%24.1%34.5%7144

上記の通り中山競馬場のダート1800mは、東京競馬場のダート2100mと好相性なようですので、ブリリアントステークス、スレイプニルステークスと連続して掲示板にのっているネオブレイブは、今回は馬券内が期待できるかもしれません。

また、阪神競馬場のダート1800mとも相性が良さそうですので、前々走に梅田ステークスを勝っているクレスコブレイブには注目でしょうか。

あとはやはり中山ダート1800m戦で好走歴のある馬を本来は拾っていきたいところですが、該当馬も多いので悩ましいですかね・・・。

おわりに

ラジオ日本賞の予想をご覧いただきありがとうございました。

本ブログではエブリワンブラックを軸に、ホウオウトゥルース、ネオブレイブ、クレスコブレイブ、ヴェルテックス、サンダーブリッツを相手にした三連複流しを買い目とします。

以上です。よろしければセントライト記念の予想中山12レースの予想も併せてご覧ください。


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