パラダイスステークス2021の予想 – 指数を使った競馬予想

今週の日曜日に行われるパラダイスステークスの予想を公開します。

パラダイスステークスの予想

本ブログでは独自の指数を使った予想を公開しています。パラダイスステークスの出走各馬の指数は下表の通りです。

1位 3 アクアミラビリス 70.2 9位 6 レインボーフラッグ 40.1
2位 16 シヴァージ 62.9 10位 2 ハーフバック 39.8
3位 9 リアンティサージュ 61.4 11位 4 サクセッション 38.7
4位 10 ホープフルサイン 58.4 12位 7 スイープセレリタス 37.7
5位 1 ビリーバー 51.9 13位 8 インターミッション 29.7
6位 15 マリアズハート 46.1 14位 13 ランスオブプラーナ 24.5
7位 14 ノーワン 42.8 15位 12 ロフティフレーズ 21.0
8位 11 キルロード 40.7 16位 5 ビッククインバイオ 16.1
1位 3 アクアミラビリス 70.2
2位 16 シヴァージ 62.9
3位 9 リアンティサージュ 61.4
4位 10 ホープフルサイン 58.4
5位 1 ビリーバー 51.9
6位 15 マリアズハート 46.1
7位 14 ノーワン 42.8
8位 11 キルロード 40.7
9位 6 レインボーフラッグ 40.1
10位 2 ハーフバック 39.8
11位 4 サクセッション 38.7
12位 7 スイープセレリタス 37.7
13位 8 インターミッション 29.7
14位 13 ランスオブプラーナ 24.5
15位 12 ロフティフレーズ 21.0
16位 5 ビッククインバイオ 16.1

指数1位はアクアミラビリスです。

直近3戦の指数は前走から順に、志摩ステークスが76.5、ストークステークスが81.0、うずしおステークスが52.9となっています。

これまで左回りのコースでは7戦2勝・2着1回・3着2回と好成績を残してきており、今回も実力を発揮できそうです。

昇級初戦にはなりますが、3歳時にエルフィンステークスに勝っていますので、実力的にはオープンクラスで通用してもおかしくはないでしょう。

指数2位はシヴァージです。

直近3戦の指数は前走から順に、安土城ステークスが70.8、シルクロードステークスが64.5、第65回京阪杯が53.3となっています。

今年に入ってシルクロードステークスに勝ち、前走の安土城ステークスでも2着に入るなど、5着ばっかりだった昨年から調子をかなり上げています。

脚質的にどうしても後ろからの競馬になってしまいますが、東京競馬場の長い直線を活かして上位争いをしてほしいところ。

上記の馬に続くのがリアンティサージュ、ホープフルサイン、ビリーバー、マリアズハートといった馬たちです。

中でも期待できるのはリアンティサージュですかね。芝の1400m戦では2戦2勝という成績を残していますから、ここでも期待できると思います。

東京競馬場・芝1400mの特徴から見た推奨馬・危険な馬

次に、東京競馬場の芝1400mの特徴から推奨馬や危険な馬を考えてみたいと思います。

東京競馬場の芝1400mは、中京競馬場の芝1400mと好相性になりますので、前走にそのコースで行われた志摩ステークスで勝ち上がっているアクアミラビリスや、安土城ステークスで2着だったシヴァージには今回も期待できると思います。

逆に、中山競馬場の芝1200mとは相性が今一つなようですので、たとえばマリアズハートの前々走(春雷ステークスの2着)はあまり加点要素にならないようです。

また、馬番別実績だと1番枠や2番枠が好成績を残していますので、ビリーバーハーフバックは好枠を活かした走りを見せてくれるかもしれません。

おわりに

パラダイスステークスの予想をご覧いただきありがとうございました。

本ブログではナランフレグを軸に、アクアミラビリス、シヴァージ、リアンティサージュ、ホープフルサイン、ハーメティキストを相手にした三連複流しを買い目とします。

以上です。他のレースの予想は今週の競馬予想をご参照ください。


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