テレQ杯 予想 2021 – データと指数を使った競馬予想

9月4日(土)に行われるテレQ杯の予想を公開します。

テレQ杯の予想

本ブログでは独自の指数を使った予想を公開しています。テレQ杯の出走各馬の指数は下表の通りです。

1位 ロードベイリーフ 75.3 7位 ビアイ 53.3
2位 エレヴァート 62.8 8位 オースミカテドラル 47.7
3位 ジョニーズララバイ 62.5 9位 サヴォワールエメ 45.4
4位 ダノンシティ 59.5 10位 クリノアリエル 42.2
5位 ジャスパージャック 56.3 11位 スコルピウス
6位 マッスルマサムネ 54.5 12位 トライハード
1位 ロードベイリーフ 75.3
2位 エレヴァート 62.8
3位 ジョニーズララバイ 62.5
4位 ダノンシティ 59.5
5位 ジャスパージャック 56.3
6位 マッスルマサムネ 54.5
7位 ビアイ 53.3
8位 オースミカテドラル 47.7
9位 サヴォワールエメ 45.4
10位 クリノアリエル 42.2
11位 スコルピウス
12位 トライハード

指数1位はロードベイリーフです。

直近3戦の指数は前走から順に、千種川特別が61.0、大牟田特別が76.5、4歳上1勝クラスが88.5となっています。

現在連勝中と勢いがある本馬ですが、今回のメンバーはこのクラスでも実績のある馬が結構そろっており、厳しい戦いになるかもしれません。

とは言え陣営もここを目標に仕上げてきたと思われますし、指数通りに何とか上位争いに加わってほしいところ。

指数2位はエレヴァートです。

直近3戦の指数は前走から順に、佐世保ステークスが46.0、朱雀ステークスが79.7、下関ステークスが62.5となっています。

準オープンクラスに上がってからは苦戦が続いていますが、小倉競馬場の芝1200m戦に限れば着順はともかく着差はあまり大きくありませんので、馬券内に来てもおかしくはないでしょう。

小倉最終週での巻き返しに期待したいと思います。

上記の馬に続くのがジョニーズララバイ、ダノンシティ、ジャスパージャック、マッスルマサムネといった馬たちです。

特に小倉競馬場の芝コースではこれまで5戦2勝・2着2回と好成績を残しており、前走の佐世保ステークスでもタイム差無しの2着だったダノンシティは、今回も有力候補の一角でしょう。

小倉芝1200mの特徴から見た推奨馬

続いて、小倉競馬場の芝1200mの特徴から推奨馬を見ていきましょう。

小倉競馬場の芝1200mにおける、残り600m地点での先頭との差毎の勝率・連対率・3着内率は下表の通りです。

残り600m地点での先頭との差勝率
[%]
連対率
[%]
3着内率
[%]
頭数
タイム差無し16.827.937.0829
半馬身〜2馬身9.819.227.21924
2馬身超〜4馬身6.513.420.73117
4馬身超〜6馬身3.18.313.92052
6馬身超〜8馬身2.85.79.31303
8馬身超〜10馬身2.14.27.1659
10馬身超0.31.23.5341

ということでイメージ通り逃げ馬が圧倒的に強いコースになります。

そのため、今回ハナを切る可能性が高いジャスパージャックビアイはそれだけで買えると思われます。まぁこの2頭はこのクラスでも実績があるので、なおさらですね。

逆に追い込み馬はかなり厳しい成績になっていますので、マッスルマサムネあたりは少々心配ですね・・・。

おわりに

テレQ杯の予想をご覧いただきありがとうございました。

本ブログではロードベイリーフを軸に、エレヴァート、ジョニーズララバイ、ダノンシティ、ジャスパージャック、マッスルマサムネを相手にした三連複流しを買い目とします。

以上です。よろしければ新潟記念の予想や他の小倉11レースの予想も併せてご覧ください。


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