クイーンステークス2021の指数予想 – データと指数を使った競馬予想

今週の日曜日に行われるクイーンステークスの予想を公開します。

クイーンステークスの予想

本ブログでは独自の指数を使った予想を公開しています。クイーンステークスの出走各馬の指数は下表の通りです。

1位 6 マジックキャッスル 71.3 7位 3 フェアリーポルカ 52.7
2位 4 ローザノワール 70.7 8位 5 ドナアトラエンテ 51.7
3位 12 シゲルピンクダイヤ 67.3 9位 11 シャムロックヒル 45.0
4位 9 テルツェット 60.0 10位 2 イカット 43.2
5位 8 ウインマイティー 56.7 11位 7 マイエンフェルト 37.9
6位 10 サトノセシル 54.8 12位 1 クラヴァシュドール 28.2
1位 6 マジックキャッスル 71.3
2位 4 ローザノワール 70.7
3位 12 シゲルピンクダイヤ 67.3
4位 9 テルツェット 60.0
5位 8 ウインマイティー 56.7
6位 10 サトノセシル 54.8
7位 3 フェアリーポルカ 52.7
8位 5 ドナアトラエンテ 51.7
9位 11 シャムロックヒル 45.0
10位 2 イカット 43.2
11位 7 マイエンフェルト 37.9
12位 1 クラヴァシュドール 28.2

指数1位はマジックキャッスルです。

直近3戦の指数は前走から順に、ヴィクトリアマイル(GI)が82.1、阪神牝馬ステークス(GII)が41.6、愛知杯(GIII)が90.4となっています。

まぁここでは実績が頭一つ抜けていますので、軸はこの馬で仕方ない感じでしょうか。

脚質的に取りこぼす可能性も結構高そうではありますが、それでも馬券内には突っ込んできてくれることでしょう。

以下に続くのが、ローザノワールシゲルピンクダイヤ、テルツェット、ウインマイティー、サトノセシルといった馬たちです。

注目はやはりテルツェットですかね。ヴィクトリアマイルは惨敗に終わりましたが、ダービー卿チャレンジトロフィーまでの強さは圧巻でしたし、ここなら巻き返しが期待できそうです。

サトノセシルは格上挑戦になりますので正直厳しそうですが、鞍上の大野とのコンビではこれまで6戦3勝・2着2回と抜群の相性ですので、一発があるかも?

その他、ウインマイティーあたりも、洋芝のここで一変があるかもしれません。

函館芝1800の特徴から見た推奨馬

続いて、函館競馬場の芝1800mの特徴から推奨馬を見ていきましょう。

函館競馬場の芝1800mと相性の良いレースコースは下表の通りです。


◎◎◎函館芝1800と相性の良いレースコース◎◎◎
条件勝率連対率3着内率頭数
3走前までに
阪神芝1600外
で5着以内に入った馬の成績
22.0%37.3%49.2%59
3走前までに
東京芝1600
で5着以内に入った馬の成績
14.9%36.2%43.6%94
3走前までに
函館芝1800
で5着以内に入った馬の成績
14.5%28.9%42.4%387

上記の通り函館競馬場の芝1800mは、阪神競馬場の芝1600mと好相性なようですので、前走に米子ステークスで3着に入り復活の兆しを見せたクラヴァシュドールは期待できるかもしれません。

また、東京競馬場の芝1600mとも相性が良さそうですので、ヴィクトリアマイルで上位だったマジックキャッスルシゲルピンクダイヤも有力でしょう。

あるいは前走に今回と同じ舞台(函館競馬場の芝1800m)のレースで好走しているサトノセシル、イカットあたりもデータ的には十分買える・・・かも?

おわりに

クイーンステークスの予想をご覧いただきありがとうございました。

本ブログではマジックキャッスルを軸に、ローザノワール、シゲルピンクダイヤ、テルツェット、ウインマイティー、サトノセシルを相手にした三連複流しを買い目とします。

以上です。その他の函館競馬場の11レースについても、こちらの予想をご覧ください。


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