オホーツクステークス 予想 2021 – データと指数を使った競馬予想

8月28日(土)に行われるオホーツクステークスの予想を公開します。

オホーツクステークスの予想

本ブログでは独自の指数を使った予想を公開しています。オホーツクステークスの出走各馬の指数は下表の通りです。

1位 シンボ 68.9 9位 ヴィアメント 50.5
2位 アンティシペイト 67.0 10位 ターキッシュパレス 46.8
3位 イルマタル 64.6 11位 コトブキテティス 44.2
4位 ドゥーカ 63.9 12位 ココニアル 38.5
5位 ウィナーポイント 63.2 13位 マイエンフェルト 34.0
6位 エヴァーガーデン 62.8 14位 アノ
7位 プリマヴィスタ 60.9 15位 ソルドラード
8位 レオンドーロ 57.9
1位 シンボ 68.9
2位 アンティシペイト 67.0
3位 イルマタル 64.6
4位 ドゥーカ 63.9
5位 ウィナーポイント 63.2
6位 エヴァーガーデン 62.8
7位 プリマヴィスタ 60.9
8位 レオンドーロ 57.9
9位 ヴィアメント 50.5
10位 ターキッシュパレス 46.8
11位 コトブキテティス 44.2
12位 ココニアル 38.5
13位 マイエンフェルト 34.0
14位 アノ
15位 ソルドラード

指数1位はシンボです。

直近3戦の指数は前走から順に、STV杯が75.6、五稜郭ステークスが62.5、むらさき賞が68.6となっています。

うーむ、この馬が指数1位というのはさすがに想定外ですが・・・。

とは言えここ2走は思うようなポジションが取れない中での結果ですし、以前のような積極的に前に行く競馬を再現できれば、上位争いは可能でしょう。指数通りの好走に期待したいと思います。

指数2位はアンティシペイトです。

直近3戦の指数は前走から順に、ジューンステークスが59.4、美浦ステークスが64.2、湾岸ステークスが77.4となっています。

少なくとも近走成績を見る限りでは、シンボよりはこちらの馬の方が好走する確率は高いでしょうね。

ただ、準オープン入りしてからは綺麗に2着と4着を交互に繰り返しており、順番通りなら今回は4着の番ですが・・・。

とは言え今回の相手関係を考えたら、ここは勝ち負けでしょう。

上記の馬に続くのがイルマタル、ドゥーカ、ウィナーポイント、エヴァーガーデンといった馬たちです。

実績的には前走2着のウィナーポイントが上位なのでしょうが、配当妙味的にはイルマタルやドゥーカの激走に期待したいところですね。

札幌芝2000mの特徴から見た推奨馬

続いて、札幌競馬場の芝2000mの特徴から推奨馬を見ていきましょう。

札幌競馬場の芝2000mと相性の良いレースコースは下表の通りです。


◎◎◎札幌芝2000と相性の良いレースコース◎◎◎
条件勝率連対率3着内率頭数
3走前までに
東京芝2400
で5着以内に入った馬の成績
21.7%37.0%41.3%46
3走前までに
阪神芝2000
で5着以内に入った馬の成績
13.1%24.6%37.7%61
3走前までに
中山芝2000
で5着以内に入った馬の成績
12.9%29.0%40.3%62

ということで札幌競馬場の芝2000mは東京競馬場の芝2400mと相性が良いようですので、前走にジューンステークスで2着だったアンティシペイトはやはり有力でしょう。

また、阪神競馬場の芝2000mとも好相性なようですので、3走前ですが但馬ステークスで5着だったドゥーカは思わぬ激走があるかもしれません。

あるいは中山競馬場の芝2000mで好走した馬が好成績であることに注目して、前々走に野島崎特別に勝っているエヴァーガーデンを抑えるのもアリでしょう。

おわりに

オホーツクステークスの予想をご覧いただきありがとうございました。

本ブログではシンボを軸に、アンティシペイト、イルマタル、ドゥーカ、ウィナーポイント、エヴァーガーデンを相手にした三連複流しを買い目とします。

以上です。よろしければ他の札幌11レースの予想今週のJRA重賞の予想も併せてご覧ください。


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