オクトーバーステークスの過去の結果と予想 2021 – データと指数を使った競馬予想

10月17日(日)に行われるオクトーバーステークスの過去の結果と予想を掲載します。

オクトーバーステークスの過去4年の結果

まず、オクトーバーステークスがオープンクラスとなった4年前から昨年までの結果を見ていきましょう。

2020年 前走 馬連 三連複 三連単
1着 01 テリトーリアル 牡6 8人気 鳴尾記 13着 12,470円 152,650円 1,328,450円
2着 14 パンサラッサ 牡3 4人気 神戸新 12着
3着 09 オウケンムーン 牡5 10人気 産経賞 8着
2019年 前走 馬連 三連複 三連単
1着 11 ダイワキャグニー 牡5 5人気 新潟記 16着 1,840円 3,450円 24,520円
2着 02 トリコロールブルー 牡5 2人気 小倉日 7着
3着 09 サラキア 牝4 3人気 関屋記 5着
2018年 前走 馬連 三連複 三連単
1着 08 マウントゴールド 牡5 3人気 小倉記 3着 4,080円 8,540円 47,720円
2着 07 マイネルハニー 牡5 6人気 新潟記 9着
3着 04 ワンブレスアウェイ 牝5 4人気 七夕賞 5着
2017年 前走 馬連 三連複 三連単
1着 07 マウントロブソン 牡4 1人気 札幌記 8着 660円 1,030円 3,870円
2着 03 ストロングタイタン 牡4 2人気 小倉記 8着
3着 01 スズカデヴィアス 牡6 4人気 七夕賞 4着

2020年 前走
1着 01 テリトーリアル 牡6 8人気 鳴尾記 13着
2着 14 パンサラッサ 牡3 4人気 神戸新 12着
3着 09 オウケンムーン 牡5 10人気 産経賞 8着
馬連:12,470円 三連複:152,650円 三連単:1,328,450円
2019年 前走
1着 11 ダイワキャグニー 牡5 5人気 新潟記 16着
2着 02 トリコロールブルー 牡5 2人気 小倉日 7着
3着 09 サラキア 牝4 3人気 関屋記 5着
馬連:1,840円 三連複:3,450円 三連単:24,520円
2018年 前走
1着 08 マウントゴールド 牡5 3人気 小倉記 3着
2着 07 マイネルハニー 牡5 6人気 新潟記 9着
3着 04 ワンブレスアウェイ 牝5 4人気 七夕賞 5着
馬連:4,080円 三連複:8,540円 三連単:47,720円
2017年 前走
1着 07 マウントロブソン 牡4 1人気 札幌記 8着
2着 03 ストロングタイタン 牡4 2人気 小倉記 8着
3着 01 スズカデヴィアス 牡6 4人気 七夕賞 4着
馬連:660円 三連複:1,030円 三連単:3,870円

昨年は衝撃の100万馬券が炸裂して大波乱となりましたが、準オープンクラス時代を含めても基本的にはそこまで荒れるレースではないようです。

昨年の結果を意識するかどうかで、予想のスタンスもかなり変わってきそうですね。

オクトーバーステークスの過去4年のデータ

続いて、オクトーバーステークスがオープンクラスになって以降のデータを見ていきましょう。

◆人気別の成績◆
人気成績3着内(率)
1番人気【1, 0, 0, 3】1回(25.0%)
2番人気【0, 2, 0, 2】2回(50.0%)
3番人気【1, 0, 1, 2】2回(50.0%)
4番人気【0, 1, 2, 1】3回(75.0%)
5番人気【1, 0, 0, 3】1回(25.0%)
6番人気~9番人気【1, 1, 0, 14】2回(12.5%)
10番人気~【0, 0, 1, 14】1回(6.7%)
◆馬齢別の成績◆
馬齢成績3着内(率)
3歳【0, 1, 0, 4】1回(20.0%)
4歳【1, 1, 1, 6】3回(33.3%)
5歳【2, 2, 2, 10】6回(37.5%)
6歳【1, 0, 1, 7】2回(22.2%)
7歳【0, 0, 0, 8】0回(0.0%)
8歳【0, 0, 0, 3】0回(0.0%)
9歳以上【0, 0, 0, 1】0回(0.0%)
◆前走クラス別の成績◆
クラス成績3着内(率)
GII【1, 1, 1, 6】3回(33.3%)
GIII【3, 2, 3, 19】8回(29.6%)
オープン【0, 1, 0, 9】1回(10.0%)
◆前走レース別の成績◆
レース名成績3着内(率)
新潟記念【1, 1, 0, 4】2回(33.3%)
小倉記念【1, 1, 0, 0】2回(100.0%)
七夕賞【0, 0, 2, 2】2回(50.0%)
産経賞オールカマー【0, 0, 1, 4】1回(20.0%)
函館記念【0, 0, 0, 5】0回(0.0%)
◆過去1年で好走したレース別の成績◆
レース名成績3着内(率)
白富士S
で3着以内
【0, 2, 1, 3】3回(50.0%)


◆人気別の成績◆
人気成績3着内(率)
1番人気【1, 0, 0, 3】1回(25.0%)
2番人気【0, 2, 0, 2】2回(50.0%)
3番人気【1, 0, 1, 2】2回(50.0%)
4番人気【0, 1, 2, 1】3回(75.0%)
5番人気【1, 0, 0, 3】1回(25.0%)
6番人気~9番人気【1, 1, 0, 14】2回(12.5%)
10番人気~【0, 0, 1, 14】1回(6.7%)
◆馬齢別の成績◆
馬齢成績3着内(率)
3歳【0, 1, 0, 4】1回(20.0%)
4歳【1, 1, 1, 6】3回(33.3%)
5歳【2, 2, 2, 10】6回(37.5%)
6歳【1, 0, 1, 7】2回(22.2%)
7歳【0, 0, 0, 8】0回(0.0%)
8歳【0, 0, 0, 3】0回(0.0%)
9歳以上【0, 0, 0, 1】0回(0.0%)
◆前走クラス別の成績◆
クラス成績3着内(率)
GII【1, 1, 1, 6】3回(33.3%)
GIII【3, 2, 3, 19】8回(29.6%)
オープン【0, 1, 0, 9】1回(10.0%)
◆前走レース別の成績◆
レース名成績3着内(率)
新潟記念【1, 1, 0, 4】2回(33.3%)
小倉記念【1, 1, 0, 0】2回(100.0%)
七夕賞【0, 0, 2, 2】2回(50.0%)
産経賞オールカマー【0, 0, 1, 4】1回(20.0%)
函館記念【0, 0, 0, 5】0回(0.0%)
◆過去1年で好走したレース別の成績◆
レース名成績3着内(率)
白富士S
で3着以内
【0, 2, 1, 3】3回(50.0%)


先述の通り、昨年を除くと基本的にはそこまで荒れないレースですので、上位人気勢の成績は軒並み良好です。(1番人気がイマイチですが。)

馬齢別で見ると、5歳馬が好成績を残しています。逆に、7歳以上の高齢馬は馬券内ゼロと苦戦が続いています。

前走のクラス別においては、やはり重賞組が強いですね。本当は前走小倉記念組を狙いたいところでしたが、今年は該当馬がいないのが残念。

また、同年の白富士ステークスで3着以内だった馬の好走が目立つレースでもあります。こちらも直接の該当馬はいないのですが、アフリカンゴールドは今年の白富士ステークスで4着と好走していますので、敢えて狙うならこの馬でしょうか。

オクトーバーステークスの予想

本ブログでは独自の指数を使った予想を公開しています。オクトーバーステークスの出走各馬の指数は下表の通りです。

1位 シルヴァーソニック 67.0 10位 ジェネラーレウーノ 49.8
2位 ココロノトウダイ 66.8 11位 コスモカレンドゥラ 49.7
3位 サトノエルドール 64.6 12位 レッドサイオン 44.4
4位 ヤシャマル 62.9 13位 ワールドウインズ 43.7
5位 アトミックフォース 59.8 14位 マイネルサーパス 36.9
6位 パンサラッサ 55.8 15位 クラヴァシュドール 36.3
7位 ワンダープチュック 55.1 16位 インビジブルレイズ 34.9
8位 プレシャスブルー 54.0 17位 アフリカンゴールド 30.5
9位 ハーメティキスト 50.6 18位 バレリオ 29.2
1位 シルヴァーソニック 67.0
2位 ココロノトウダイ 66.8
3位 サトノエルドール 64.6
4位 ヤシャマル 62.9
5位 アトミックフォース 59.8
6位 パンサラッサ 55.8
7位 ワンダープチュック 55.1
8位 プレシャスブルー 54.0
9位 ハーメティキスト 50.6
10位 ジェネラーレウーノ 49.8
11位 コスモカレンドゥラ 49.7
12位 レッドサイオン 44.4
13位 ワールドウインズ 43.7
14位 マイネルサーパス 36.9
15位 クラヴァシュドール 36.3
16位 インビジブルレイズ 34.9
17位 アフリカンゴールド 30.5
18位 バレリオ 29.2

指数1位はシルヴァーソニックです。

直近3戦の指数は前走から順に、ジューンステークスが60.2、緑風ステークスが63.3、松籟ステークスが87.2となっています。

前走はこれまでとは異なり、番手につけて4角先頭というレースで快勝してオープンクラス入りを果たしました。

長めの距離をずっと使われてきていたので、いきなりの距離短縮は正直なところどうなのかという気はしますが、指数通りの上位争いを期待したいと思います。

指数2位はココロノトウダイです。

直近2戦の指数は前走から順に、中山金杯が82.4、フルーツラインカップが43.1となっています。

中山金杯以来の休養明けになりますので、仕上がりがポイントになります。

ただ、中山金杯2着が示す通り実力的には重賞級になりますので、能力を発揮できれば上位争いも十分可能でしょう。

上記の馬に続くのがサトノエルドール、ヤシャマルといった馬たちです。

サトノエルドールは芝の2000m戦でこれまで12戦3勝・2着2回・3着3回と好成績を残しています。最近は1着と馬券外を交互に繰り返しており、順番的に今回は1着の番ですので、その点でも期待したいところ。

ヤシャマルは前走の新潟記念で0.1秒差の4着と好走している上に、東京競馬場の芝コースは通算して9戦4勝・2着2回・3着1回と大の得意としていますから、勝ち負けもありえるでしょう。

おわりに

オクトーバーステークスの予想をご覧いただきありがとうございました。

本ブログの買い目はシルヴァーソニック、ココロノトウダイ、サトノエルドール、ヤシャマルのワイド4頭ボックスです。

ちなみにこのワイドボックスは統計的に、だいたい50%くらいの確率で当たる・・・はずです。言い換えると、この4頭を外して買った三連系の馬券は半分くらい外れる・・・かもしれません。

ということで、皆さんの予想と組み合わせて、三連系の馬券をゲットしてください!

以上です。その他の中央競馬予想もあわせてご覧ください。


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