エルムステークス 指数 予想 2021 – データと指数を使った競馬予想

今週の日曜日に行われるエルムステークスの予想を公開します。

エルムステークスの予想

本ブログでは独自の指数を使った予想を公開しています。エルムステークスの出走各馬の指数は下表の通りです。

1位 7 ソリストサンダー 65.6 8位 14 デルマルーヴル 55.0
2位 10 レピアーウィット 61.8 9位 13 オメガレインボー 53.8
3位 3 アメリカンシード 60.7 10位 11 ロードブレス 52.5
4位 6 ウェスタールンド 57.7 11位 12 ロードゴラッソ 51.8
5位 1 ダンツキャッスル 57.6 12位 8 トップウイナー 35.5
6位 4 スワーヴアラミス 56.8 13位 2 ケイティブレイブ
7位 5 タイムフライヤー 56.7 14位 9 ヴェンジェンス
1位 7 ソリストサンダー 65.6
2位 10 レピアーウィット 61.8
3位 3 アメリカンシード 60.7
4位 6 ウェスタールンド 57.7
5位 1 ダンツキャッスル 57.6
6位 4 スワーヴアラミス 56.8
7位 5 タイムフライヤー 56.7
8位 14 デルマルーヴル 55.0
9位 13 オメガレインボー 53.8
10位 11 ロードブレス 52.5
11位 12 ロードゴラッソ 51.8
12位 8 トップウイナー 35.5
13位 2 ケイティブレイブ
14位 9 ヴェンジェンス

指数1位はソリストサンダーです。

直近3戦の指数は前走から順に、フェブラリーステークス(GI)が62.5、門司ステークスが69.5、武蔵野ステークス(GIII)が64.7となっています。(かしわ記念は対象外です。)

フェブラリーステークスはだいぶ負けましたが、かしわ記念では勝ち馬と差の無い2着と実力は折り紙付きです。

加えて、ダートの1700m戦はこれまで6戦3勝・3着2回と好成績を残していますので、ここは負けられない戦いでしょう。

馬としても充実期を迎えているでしょうから、ここで重賞タイトルをゲットしてほしいところ。

指数2位はレピアーウィットです。

直近3戦の指数は前走から順に、アンタレスステークス(GIII)が59.7、マーチステークス(GIII)が74.1、武蔵野ステークス(GIII)が51.7となっています。

最近は好走と惨敗を交互に繰り返しており、順番通りなら今回は好走の番なので期待したいと思いますが、果たして・・・。

上記の馬に続くのがアメリカンシード、ウェスタールンド、ダンツキャッスル、スワーヴアラミスといった馬たちです。

特にダートの1700m戦ではこれまで4戦2勝・2着1回・3着1回という成績を残しているスワーヴアラミスは今回も上位争いをしてくれそうです。

函館ダ1700の特徴から見た推奨馬

続いて、函館競馬場のダ1700mの特徴から推奨馬を見ていきましょう。

函館競馬場のダ1700mと相性の良いレースコースは下表の通りです。


◎◎◎函館ダ1700と相性の良いレースコース◎◎◎
条件勝率連対率3着内率頭数
3走前までに
阪神ダ1800
で5着以内に入った馬の成績
18.8%29.0%39.3%448
3走前までに
中京ダ1800
で5着以内に入った馬の成績
12.4%26.8%39.2%153
3走前までに
函館ダ1700
で5着以内に入った馬の成績
13.6%26.0%38.1%1620

ということで函館競馬場のダート1700mは、阪神競馬場のダート1800mと好相性なようですので、前々走のアンタレスステークスで3着だったロードブレスの巻き返しに期待できそうです。

また、今回と同じ舞台である函館競馬場のダート1700mで行われたマリーンステークスの上位組(スワーヴアラミス、オメガレインボー、ダンツキャッスル)も高評価になるでしょう。

おわりに

エルムステークスの予想をご覧いただきありがとうございました。

本ブログではソリストサンダーを軸に、レピアーウィット、アメリカンシード、ウェスタールンド、ダンツキャッスル、スワーヴアラミスを相手にした三連複流しを買い目とします。

以上です。その他の函館競馬場の11レースについても、こちらの予想をご覧ください。

また、新潟競馬場の11レースについてはこちらの予想をご覧ください。


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