アルゼンチン共和国杯の過去10年のデータと予想 2021

11月7日(日)に行われるアルゼンチン共和国杯の過去の結果と予想を掲載します。

アルゼンチン共和国杯の過去10年の結果

まず、アルゼンチン共和国杯の過去10年の結果を見ていきましょう。

2020年 前走 馬連 三連複 三連単
1着 18 オーソリティ 牡3 3人気 テレビ 1着 6,680円 48,220円 202,520円
2着 02 ラストドラフト 牡4 6人気 ケフェ 8着
3着 10 サンアップルトン 牡4 9人気 産経賞 6着
2019年 前走 馬連 三連複 三連単
1着 07 ムイトオブリガード 牡5 2人気 目黒記 5着 3,120円 3,070円 23,070円
2着 02 タイセイトレイル 牡4 5人気 丹頂S 3着
3着 01 アフリカンゴールド せん4 1人気 六社S 1着
2018年 前走 馬連 三連複 三連単
1着 06 パフォーマプロミス 牡6 3人気 宝塚記 9着 910円 13,560円 49,460円
2着 07 ムイトオブリガード 牡4 1人気 六社S 1着
3着 05 マコトガラハッド せん5 11人気 六社S 3着
2017年 前走 馬連 三連複 三連単
1着 04 スワーヴリチャード 牡3 1人気 東京優 2着 1,840円 3,020円 12,060円
2着 07 ソールインパクト 牡5 7人気 六社S 3着
3着 01 セダブリランテス 牡3 3人気 ラジオ 1着
2016年 前走 馬連 三連複 三連単
1着 11 シュヴァルグラン 牡4 2人気 宝塚記 9着 1,110円 1,690円 8,290円
2着 05 アルバート 牡5 4人気 天皇賞 6着
3着 13 ヴォルシェーブ 牡5 3人気 日本海 1着
2015年 前走 馬連 三連複 三連単
1着 15 ゴールドアクター 牡4 1人気 オクト 1着 1,460円 3,990円 14,570円
2着 14 メイショウカドマツ 牡6 4人気 産経賞 7着
3着 18 レーヴミストラル 牡3 3人気 東京優 9着
2014年 前走 馬連 三連複 三連単
1着 03 フェイムゲーム 牡4 2人気 産経賞 6着 1,510円 3,310円 14,480円
2着 09 クリールカイザー 牡5 4人気 産経賞 3着
3着 11 スーパームーン 牡5 3人気 アイル 3着
2013年 前走 馬連 三連複 三連単
1着 12 アスカクリチャン 牡6 7人気 アイル 4着 5,050円 8,250円 71,300円
2着 16 アドマイヤラクティ 牡5 4人気 京都大 4着
3着 03 ルルーシュ 牡5 3人気 札幌記 15着
2012年 前走 馬連 三連複 三連単
1着 04 ルルーシュ 牡4 2人気 産経賞 4着 1,060円 3,130円 12,740円
2着 07 ムスカテール 牡4 3人気 オクト 1着
3着 03 マイネルマーク 牡4 6人気 本栖湖 1着
2011年 前走 馬連 三連複 三連単
1着 11 トレイルブレイザー 牡4 3人気 古都S 2着 1,620円 10,810円 48,520円
2着 12 オウケンブルースリ 牡6 1人気 京都大 3着
3着 07 カワキタコマンド 牡4 8人気 アイル 2着

2020年 前走
1着 18 オーソリティ 牡3 3人気 テレビ 1着
2着 02 ラストドラフト 牡4 6人気 ケフェ 8着
3着 10 サンアップルトン 牡4 9人気 産経賞 6着
馬連:6,680円 三連複:48,220円 三連単:202,520円
2019年 前走
1着 07 ムイトオブリガード 牡5 2人気 目黒記 5着
2着 02 タイセイトレイル 牡4 5人気 丹頂S 3着
3着 01 アフリカンゴールド せん4 1人気 六社S 1着
馬連:3,120円 三連複:3,070円 三連単:23,070円
2018年 前走
1着 06 パフォーマプロミス 牡6 3人気 宝塚記 9着
2着 07 ムイトオブリガード 牡4 1人気 六社S 1着
3着 05 マコトガラハッド せん5 11人気 六社S 3着
馬連:910円 三連複:13,560円 三連単:49,460円
2017年 前走
1着 04 スワーヴリチャード 牡3 1人気 東京優 2着
2着 07 ソールインパクト 牡5 7人気 六社S 3着
3着 01 セダブリランテス 牡3 3人気 ラジオ 1着
馬連:1,840円 三連複:3,020円 三連単:12,060円
2016年 前走
1着 11 シュヴァルグラン 牡4 2人気 宝塚記 9着
2着 05 アルバート 牡5 4人気 天皇賞 6着
3着 13 ヴォルシェーブ 牡5 3人気 日本海 1着
馬連:1,110円 三連複:1,690円 三連単:8,290円
2015年 前走
1着 15 ゴールドアクター 牡4 1人気 オクト 1着
2着 14 メイショウカドマツ 牡6 4人気 産経賞 7着
3着 18 レーヴミストラル 牡3 3人気 東京優 9着
馬連:1,460円 三連複:3,990円 三連単:14,570円
2014年 前走
1着 03 フェイムゲーム 牡4 2人気 産経賞 6着
2着 09 クリールカイザー 牡5 4人気 産経賞 3着
3着 11 スーパームーン 牡5 3人気 アイル 3着
馬連:1,510円 三連複:3,310円 三連単:14,480円
2013年 前走
1着 12 アスカクリチャン 牡6 7人気 アイル 4着
2着 16 アドマイヤラクティ 牡5 4人気 京都大 4着
3着 03 ルルーシュ 牡5 3人気 札幌記 15着
馬連:5,050円 三連複:8,250円 三連単:71,300円
2012年 前走
1着 04 ルルーシュ 牡4 2人気 産経賞 4着
2着 07 ムスカテール 牡4 3人気 オクト 1着
3着 03 マイネルマーク 牡4 6人気 本栖湖 1着
馬連:1,060円 三連複:3,130円 三連単:12,740円
2011年 前走
1着 11 トレイルブレイザー 牡4 3人気 古都S 2着
2着 12 オウケンブルースリ 牡6 1人気 京都大 3着
3着 07 カワキタコマンド 牡4 8人気 アイル 2着
馬連:1,620円 三連複:10,810円 三連単:48,520円

アルゼンチン共和国杯の過去10年のデータ

続いて、アルゼンチン共和国杯の過去10年のデータを見ていきましょう。

◆人気別の成績◆
人気成績3着内(率)
1番人気【2, 2, 1, 5】5回(50.0%)
2番人気【4, 0, 0, 6】4回(40.0%)
3番人気【3, 1, 5, 1】9回(90.0%)
4番人気【0, 4, 0, 6】4回(40.0%)
5番人気【0, 1, 0, 9】1回(10.0%)
6番人気~9番人気【1, 2, 3, 34】6回(15.0%)
10番人気~【0, 0, 1, 70】1回(1.4%)
◆馬齢別の成績◆
馬齢成績3着内(率)
3歳【2, 0, 2, 0】4回(100.0%)
4歳【5, 4, 4, 25】13回(34.2%)
5歳【1, 4, 4, 41】9回(18.0%)
6歳【2, 2, 0, 29】4回(12.1%)
7歳【0, 0, 0, 16】0回(0.0%)
8歳【0, 0, 0, 12】0回(0.0%)
9歳以上【0, 0, 0, 8】0回(0.0%)
◆前走クラス別の成績◆
クラス成績3着内(率)
GI【3, 1, 1, 10】5回(33.3%)
GII【4, 4, 2, 52】10回(16.1%)
GIII【0, 0, 1, 16】1回(5.9%)
オープン【1, 2, 2, 35】5回(12.5%)
3勝クラス【2, 3, 3, 16】8回(33.3%)
◆前走レース別の成績◆
レース名成績3着内(率)
産経賞オールカマー【2, 2, 1, 16】5回(23.8%)
六社S【0, 2, 2, 3】4回(57.1%)
アイルランドトロフィ【1, 0, 2, 7】3回(30.0%)
東京優駿【1, 0, 1, 0】2回(100.0%)
宝塚記念【2, 0, 0, 6】2回(25.0%)
京都大賞典【0, 2, 0, 23】2回(8.0%)
オクトーバーS【1, 1, 0, 6】2回(25.0%)
目黒記念【1, 0, 0, 7】1回(12.5%)
天皇賞(春)【0, 1, 0, 4】1回(20.0%)
丹頂S【0, 1, 0, 21】1回(4.5%)
新潟記念【0, 0, 0, 7】0回(0.0%)
◆過去1年で好走したレース別の成績◆
レース名成績3着内(率)
六社S
で3着以内
【0, 2, 2, 2】4回(66.7%)
烏丸S
で3着以内
【1, 1, 1, 3】3回(50.0%)
早春S
で3着以内
【0, 2, 1, 3】3回(50.0%)
サンシャインS
で3着以内
【0, 2, 1, 5】3回(37.5%)
アメリカジョッキーク
で3着以内
【1, 2, 0, 1】3回(75.0%)


◆人気別の成績◆
人気成績3着内(率)
1番人気【2, 2, 1, 5】5回(50.0%)
2番人気【4, 0, 0, 6】4回(40.0%)
3番人気【3, 1, 5, 1】9回(90.0%)
4番人気【0, 4, 0, 6】4回(40.0%)
5番人気【0, 1, 0, 9】1回(10.0%)
6番人気~9番人気【1, 2, 3, 34】6回(15.0%)
10番人気~【0, 0, 1, 70】1回(1.4%)
◆馬齢別の成績◆
馬齢成績3着内(率)
3歳【2, 0, 2, 0】4回(100.0%)
4歳【5, 4, 4, 25】13回(34.2%)
5歳【1, 4, 4, 41】9回(18.0%)
6歳【2, 2, 0, 29】4回(12.1%)
7歳【0, 0, 0, 16】0回(0.0%)
8歳【0, 0, 0, 12】0回(0.0%)
9歳以上【0, 0, 0, 8】0回(0.0%)
◆前走クラス別の成績◆
クラス成績3着内(率)
GI【3, 1, 1, 10】5回(33.3%)
GII【4, 4, 2, 52】10回(16.1%)
GIII【0, 0, 1, 16】1回(5.9%)
オープン【1, 2, 2, 35】5回(12.5%)
3勝クラス【2, 3, 3, 16】8回(33.3%)
◆前走レース別の成績◆
レース名成績3着内(率)
産経賞オールカマー【2, 2, 1, 16】5回(23.8%)
六社S【0, 2, 2, 3】4回(57.1%)
アイルランドトロフィ【1, 0, 2, 7】3回(30.0%)
東京優駿【1, 0, 1, 0】2回(100.0%)
宝塚記念【2, 0, 0, 6】2回(25.0%)
京都大賞典【0, 2, 0, 23】2回(8.0%)
オクトーバーS【1, 1, 0, 6】2回(25.0%)
目黒記念【1, 0, 0, 7】1回(12.5%)
天皇賞(春)【0, 1, 0, 4】1回(20.0%)
丹頂S【0, 1, 0, 21】1回(4.5%)
新潟記念【0, 0, 0, 7】0回(0.0%)
◆過去1年で好走したレース別の成績◆
レース名成績3着内(率)
六社S
で3着以内
【0, 2, 2, 2】4回(66.7%)
烏丸S
で3着以内
【1, 1, 1, 3】3回(50.0%)
早春S
で3着以内
【0, 2, 1, 3】3回(50.0%)
サンシャインS
で3着以内
【0, 2, 1, 5】3回(37.5%)
アメリカジョッキーク
で3着以内
【1, 2, 0, 1】3回(75.0%)


最初に挙げられる特徴として、どういうわけか3番人気の馬が過去10年で9回も馬券内に来ており、圧倒的な成績を残しています。

ちなみにハンデ戦のわりにはあまり荒れません。(昨年はそれなりに荒れましたが。)その原因の一つとして、10番人気以下の馬が過去10年で1回(それも3着)しか馬券に絡んでいません。

馬齢別で見ると、なんと3歳馬は3着内率が100%です。今年は該当馬がいないのが本当に残念。3歳馬を除くと、4歳馬の成績が頭一つ抜けています。

前走別で見ると、3勝クラスを勝った直後の馬が好成績を残していますので、アンティシペイトフライライクバードには期待できるかも?

一方で、前走が京都大賞典だった馬はかなり苦戦が続いていますので、今年の該当馬(アイアンバローズ、ディアマンミノル、ロードマイウェイ)はちょっと狙いにくいかもしれません。

アルゼンチン共和国杯の予想

本ブログでは独自の指数を使った予想を公開しています。アルゼンチン共和国杯の出走各馬の指数は下表の通りです。

1位 サトノソルタス 69.3 9位 アドマイヤアルバ 53.1
2位 オーソリティ 66.5 10位 アイスバブル 51.3
3位 マイネルウィルトス 66.1 11位 ディアマンミノル 49.0
4位 フライライクバード 64.9 12位 レクセランス 43.3
5位 アンティシペイト 63.2 13位 ロードマイウェイ 40.5
6位 アイアンバローズ 61.6 14位 オウケンムーン 35.1
7位 ゴースト 59.4 15位 トーセンカンビーナ 28.6
8位 ボスジラ 54.8
1位 サトノソルタス 69.3
2位 オーソリティ 66.5
3位 マイネルウィルトス 66.1
4位 フライライクバード 64.9
5位 アンティシペイト 63.2
6位 アイアンバローズ 61.6
7位 ゴースト 59.4
8位 ボスジラ 54.8
9位 アドマイヤアルバ 53.1
10位 アイスバブル 51.3
11位 ディアマンミノル 49.0
12位 レクセランス 43.3
13位 ロードマイウェイ 40.5
14位 オウケンムーン 35.1
15位 トーセンカンビーナ 28.6

指数1位はサトノソルタスです。

直近3戦の指数は前走から順に、産経賞オールカマーが92.8、鳴尾記念が45.5、新潟大賞典が92.6となっています。

この馬が指数1位というのは正直なところマジかという気がしますが、東京競馬場の芝コースではこれまで5戦2勝・2着1回・3着1回と好成績を残していますので、その点はプラス材料です。

前走のオールカマーも着順こそ6着でしたが、上がり3ハロンは最速をマークしていましたので、巻き返しに期待したいと思います。

指数2位はオーソリティです。

直近3戦の指数は前走から順に、天皇賞(春)が69.0、ダイヤモンドステークスが90.6、有馬記念が70.5となっています。

この馬も東京競馬場の芝コースが得意で、これまで3戦2勝・2着1回と連対率100%を維持しています。

何と言っても昨年のこのレースの優勝馬ですので、休み明けにはなりますが、実力が発揮できれば普通に勝ち負けでしょう。

上記の馬に続くのがマイネルウィルトス、フライライクバードといった馬たちです。

マイネルウィルトスは初の東京コースとなりますが、これまで左回りのコースでは掲示板を外したことがありませんし、適性はあるはずです。

フライライクバードは前走3勝クラス勝ちからの重賞挑戦になりますが、先述の通り昇級初戦の馬の好走が目立つレースでもありますので、勢いを評価するべきでしょう。

おわりに

アルゼンチン共和国杯の予想をご覧いただきありがとうございました。

本ブログの買い目はサトノソルタス、オーソリティ、マイネルウィルトス、フライライクバードのワイド4頭ボックスです。

ちなみにこのワイドボックスは統計的に、だいたい50%くらいの確率で当たる・・・はずです。言い換えると、この4頭を外して買った三連系の馬券は半分くらい外れる・・・かもしれません。

ということで、皆さんの予想と組み合わせて、三連系の馬券をゲットしてください!

以上です。その他の中央競馬予想もあわせてご覧ください。